弱さの露呈

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普段異常なほど食欲の強い人間が、飲食を制限されるとどうなるか。 昨日はそれを身を持って知ったのである。

腸の炎症を抑えるためには、刺激が強いものや消化の悪い物は避け、出来れば流動食をとは医師の指示だし、経験した腹痛を思えば好物を食するには恐怖が伴うからだ。

元来揚げ物や油炒めを好み、熱いものは熱く、冷たいものは冷やしてから食する上に、かなりの早食いと来ては腸に良い筈がない。

2日ほど、コンビニのレトルトの流動食だけに抑えていたら、仕事中も横になっての休息中も、唐揚げやアイスクリームが眼前にチラつきだし、腹痛の代わりに空腹感に悩まされ始めた。

特に飲食を制限されている訳ではなく、消化の良いものなら食べれば良いのに、入院が怖くて心理的に口に入って行かないのは困った現象である。

空腹感と腹痛への恐怖と、好みの食べ物が眼前を現れては消えの繰り返しに、ちょっぴり怖くなったりしているのである。

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