甘露甘露

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Kさんから電話が入った。「栗の渋皮煮持っていくから通りまで出てくれる?車で行くから、、、」

車の窓に手を突っ込んでゲットした栗は綺麗な光沢を放っていた。「冷凍室のソフトの方に入れておきなね」

我が家の冷凍室はソフトとハードに分かれてはいないのだが、あまりの嬉しさに「うん わかった。 ありがとう」と何も言わなかった。

持ち帰って一個つまむととろけるような柔らかさで、香りも味も抜群である。どうしたらこんな味になるのだろうと心底驚いた。

取り敢えずはチルドで保存したが、多分数日でなくなるだろう。Kさんには「甘味制限されているんでしょ?一日一粒にしなさいよね」とは言われているのだが、そんな言いつけを守れる自信は私には全くないのである。

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