心配し過ぎ

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店のドアの前に急停車した車からTさんが飛び出してきた。「これあげる。私忙しいからこんな所でうろうろしていられないのよ」

驚きで開いた口がふさがらない私を尻目に、Tさんはあっという間に走り去った。

押し渡されたブツは「おーいお茶一本と飴玉二個」だ。喉が渇いていたので半分ほど一気にお茶を飲んだ後に心配になった。「なんか変なものが入っているかも?」

しかしすぐに思い返した。「ん~な訳ないよね。純粋な親切心だよきっと」

なんらかの犠牲になるなら夫も共にと飴は夫に渡したが、全部を胃袋に入れた二人は共に異常なしだ。Tさんありがとう。出来れば今度は普通の頂き方をしたいです。

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