嫁の悲哀

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↑我が家の紫蘭

Pさんの話を聞いて驚いた。いつも意地悪をされている憎き姑さんに、その恨みを晴らす効果的な方法はないかと、暇さえあれば模索しているというのだ。

考えるだけならよくある話だが、実際に庭の真ん中に落とし穴を掘ったと聞いて、心が病んでいるかもしれないと感じた。その上うっかりして自分が落ちたと知ると、Pさんがとても可哀相になった。

「お姑さんまだまだ元気そうだし、少し別居してみたら?」と言ってみたが、ご主人が取り合ってくれないと悲しそうだった。

短い人生、悲しみに耐える時間が長引くのは本当にもったいない話だ。「家族会議を開いて、心中を正直に吐露してみれば?」とたきつけたが、Pさんにそれが出来るかどうかはなはだ疑問なのである。

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