恨めしきかな赤城山

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昨日は強風に悩まされた一日だった。叔母の告別式からの帰路、田圃道に砂埃が舞い上がるのを見た夫は、「畑のソラマメ大丈夫かなあ?」と呟いた。霜よけのためのビニール囲いを昨日外したばかりだからだ。

帰宅後、お浄めもそこそこに畑に直行した夫は「どうやら大丈夫だった」とほっとした表情だが、私の花壇にはどこからか飛んできたスーパーのレジ袋が、やっと芽吹きだしたサフランやクロッカスの若芽に巻き付いて、中の数本は折れてしまっていた。

赤城おろしと呼ばれるこの地特有の突風だが、国道から臨む赤城山が素晴らしいだけに、口惜しさも膨らむというものだ。来年からは花壇にも風よけが必要だと思いながら、自然の脅威が身に染みる出来事だった。

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