叔母が逝った

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↑一番開花 我が家の椿

昨夜は叔母の通夜だった。姑の妹で92歳の叔母はホームで亡くなったのだが、強度の認知症だったため、我々夫婦を含めた親族達は悲しみもだが安堵感も浅くはなかった。言葉には言い尽くせぬ程大変だったからだ。

病む前は、姑と私との確執の中で常に私の立場を姑に言い含めてくれた、頗る頼りになる女性だった。認知症とは本当に怖い病気だ。図らずも姑と同じ病を得てからの叔母は、言動が姑に酷似してきたが、何故か私には常に笑顔で接してくれていた。直接利害関係がなかったからだろうか。

アルツハイマー型認知症に特効薬はないと聞くが、自分自身あまりの物忘れのひどさに恐れ慄く今、一日も早い良薬の出現を祈る思いの毎日である。

おばちゃん!どうぞ安らかに。長い間ありがとう。心からご冥福をお祈りいたします。

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