春を感じて

画像

お寺の都合で、息子の一周忌法要が今日に早まった。厳しい寒さでお葬式が多く、お住職様が大忙しらしい。土日は無理との事なので、今回は身内だけで済ませる積りだが、それでも雑事があまりにも多すぎる。

一通りの用意を済ませた昨夕、疲れ果てて外に出ると花壇の福寿草の蕾が開いていた。三輪だけだが優しい黄色が近い春を知らせてくれているようで嬉しくなった。

突然の息子の死からあっという間の一年だったが、大きなつまずきもなく過ごせたのは本当に有難い。あまりにも早く逝ってしまった償いのためにも、息子にはこれからの我々夫婦の無事を天国から見守って欲しいものだと話し合っているのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

"春を感じて" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント