歳は取りたくないもんだ

画像
     ↑我が家のアネモネ

昨日、うちにしてはめずらしく始めてのお客様が来店された。「カットだけでいいんですけど」「判りました こちらにどうぞ」とセット椅子に誘導しながらどこかで見た顔だなあと思い出そうとしたが、全く思い浮かんでこない。

思いは同じなのか「どこかでお会いしましたっけ?」とその女性も切り出してくれたのだが、お互いに思考は止まったままだ。

どちらからともなく「歳だから無理に思い出さなくてもいいわよね」という結論の元に無事カットは終り、返り間際になっていきなり彼女が叫んだ。

「そうだ! 初島じゃない?」言われて私も直ぐに思い出した。熊谷発の同じツアー^に参加したのだ。

帰りかけた女性はもう一度座りなおし、同行したMさんを電話で誘い出して、その偶然を喜びながら思い出話に楽しい花が咲いたが、僅か5日前の出会いを直ぐに思い出せない自分の老化がなんともおぞましい出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

"歳は取りたくないもんだ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント