火事騒動

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昨日の昼頃、消防車と救急車が数台、けたたましくサイレンを鳴らして通り過ぎた。サイレンが直ぐに止まったので近くかもしれないと夫が飛び出した。

来店していたKさんは、白髪染めの薬を塗ったままキャップをかぶって駆け出した。私はいずれ誰かが教えてくれるだろうと、コーヒー片手に家で小休止だ。

やがて帰ってきたKさんは、燃えたのは道二本向うの角の家で、住人は無事助けられたが二階家は丸焼けだったとかなり興奮気味だ。

いつもなら水をたたえている筈の裏の小さな川も、連日の晴天で水が全くなく、消防車も数が多いので、かなり遠くからホースを引いて散水したようだ。

Kさんの施術を終らせコンビニにお昼を買いに行くと、消防車はまだ停まっていたが、聞いた現場からはかなり遠い場所だ。 ここからホースを引いたのではさぞ大変だったろうと、今更ながら火事の怖さを痛感した。

小さな田舎町に突然起きた只ならぬ喧騒に、近くの住民は大きな恐怖を感じた出来事だった。

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