友人の死に思う

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           ↑故人が愛したパパメイアン

昨日、同級生のGさんが急逝したと息子さんから電話が入った。運転中の事故らしい。彼女とは16年間同じ学校に通い続けた一番の仲良しだった。

Gさんは未だに現役で、横浜で電話サービスの会社を経営していたが、息子さんのお嫁さんが故人の遺志を継ぐらしい。

これで学生時代の仲良しグループ7人の内で、現役はとうとう私一人になってしまったと思うとたまらなく寂しくなった。

メンバーは専業主婦が多く、職についていたのは4人だけだったが内二人は既に亡く、最後の一人Gさんに先立たれ、自分の引退が近い事を暗示された様に感じたからだ。

昔からの友人の中では、大都会のど真ん中に住む人は何故か早く逝く人が多い。残ったメンバーは全員が田舎暮らしと言うのは単なる偶然だろうか。

Gさん!どうぞ安らかに。残り少ない人生、貴女の分まで私が頑張るからね。

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