ペンキ塗りと我が身の老化と

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我が家のブロック塀は40年以上前に積んだものでかなり古い。店に隣接しているのでちょっとお洒落にとペンキを塗ったら、隔年くらいの間隔で塗り替えざるをえなくなってしまった。

若い頃は花や動物の絵を描いたりしたが、いつの間にか塗り替えだけで精一杯になってしまった。前回は残り物のグリーンの油性ペンキを使ったので、例年通り水性を買ってきたら見事にはじかれ、3度塗りしたこの状態でもムラが目立ってしまうのも困ってしまった。

こうなれば日を改めて何か描きこむしかこのムラを生かす方法はないと、色々パターンを考えてみたが、なかなか納得できるデザインが浮かばないのは老化現象だろうか。

いっその事全体に霜降り状態にベージュでも塗り混むか、スポンジや羽を使って大理石柄でも付けようか等と考えているうちに夕方になってしまった。この種の作業は、私の場合一気に仕上げないと完成がかなり後になるのが常なので、焦り始めたが諦めざるを得ない。

入浴しながらゆっくり考えようと思いながら、ローラーと筆の使い過ぎで違和感を感じ始めた右肩に湿布を貼ったり、全ての面での老化が気になって仕方がないこの頃の私である。

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