自分の奇声に驚く自分

↓我が家のツワブキtuwabuki.jpg↓我が家のフジバカマhujibakama.jpg
定休日だが塵当番なので収集所の掃除に行くと、Kさんに「誰もいないのにパーマやさんちから声が聞こえた」と言われた。

朝から炬燵でテレビを見ていたのだから多分私の独り言だろうと、クイズ番組を見ながらどのくらいの頻度なのか?音量はいかに?と録音機をセットしてみた。

一時間後再生しにてみて驚いた。「○○○!」と知っている答えには、さも得意げに解答を叫び、出演者に対しては「こんな事がどうして解らないの?」とか「こいつ馬鹿じゃん!」とか何とも騒々しい。

リビングの壁一枚外はごく普通の道路なのだから、これでは外に聞こえて当然である。そうでなくても私の地声は通りやすい。常に誰かが来ていると言われても仕方がないと反省した。

「ベルが居なくなってから、とうとう独り言を言うようになったかあ。独り言って呆けの始まりだよねえ?」と我と我が身に問いかけながら、背筋が寒くなって来たのである。

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