もう少し分美人に生まれたら

↓我が家のタマスダレtamasudare.jpg↓我が家のルリマツリrurimaturi.jpg高校生のOちゃんがカットで来店した。小学生の頃からの常連さんである。
「おばちゃん。この頃庭のバラが減ったような気がするんだけど。気持ちがダリアに移った?」

気持ちに変化はないのだが、我が家のバラは全てが30年来の古木ばかりなので、自然に消滅していくのだ。

自分自身の寿命を考えると、犬と同じで新しい品種を入れ替えても最期を看取ることが出来ないので増やせないのだ。

ダリアは球根植物だから自然に増えていく。
珍しい品種を頂いたりするので一見バラが減ってダリアが増えたように見えるのだろう。

しかし、新人類Oちゃんの続く科白が、いかにも今時で面白い。
「自然消滅かあ。男もそうやって抵抗なく変えられれば、こんなに悩まなくても済むのにねえ。」

Oちゃんは、すらりとした色白の美人だ。頭の回転もメチャ早い。学校ではさぞ持てるのだろうと、羨ましささえ感じてしまう。

私ももう少し美人に生まれて居れば、もっと素敵な人生をすごせたろうに、、、。

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