恥ずかしかったこと

↓我が家のボタンbotan.jpg↓我が家のイキシアikisia.jpg外は風がないので、バラの消毒をしようと消毒用噴霧器を引っ張り出した。去年の暮れ以来なので埃だらけで嫌な感じがしたが、薬剤を調合しいざ噴霧しようとすると一向に薬剤が出て来ない。つまりは器械が壊れてしまったのだ。

仕方がないので1リットルのスプレー口の付いたトリガーに消毒薬を入れ、手動で始めたが5本程度で右の親指と人差し指の付け根が痛みと痺れで動かせなくなった。

そんな中、Yさんがカットで来店したので鋏を握ったが、手に熱を持ってしまったようで、櫛も鋏も床に落としまくる体たらくだ。

見かねたYさんが「今日は止めようか?」と言い出した。 そしてこう続けた。

「余計な事だけど、仕事を持っているんだから自分の体力を考えて他の事をしなくちゃ駄目だよ。大体あんな小さなスプレーでこんなに沢山のバラの消毒をしようとすれば、手が痛むのは当たり前じゃん。私だからいいけど他のお客様ならクレームもんだよ」

そして「新しい噴霧器を買うなら連れていくよ。」と車でホームセンターまで送り迎えしてくれたのである。

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