ごめんね京鹿子ちゃん

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外出時の手指と共に、朝夕の店内の消毒にもはげんでいるので、手持ちの消毒薬がどんどん心細くなる。

ホームセンターも薬局も、いつも売り切れ状態なので手の打ちようがないのだ。

最後には、何本か買い置きしてある花植木用の滅菌材(主成分が次亜塩素酸ナトリウム)を使うしかないと密かに考えているが、そんな時花壇の京鹿子にうどんこ病の兆候が発生した。

京鹿子は赤い小さな粒が連なる、非常に優雅な綺麗な花である。本来ならすぐに消毒すべきなのだが、人間の感染も非常に怖い。

消毒薬の在庫数を考えると、今回は見ない振りをするしかないと思うと心が痛んだ。

コロナ騒動の一日も早い収束を願ってやまないのである。

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