サービス業は辛い

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もう来日公演はないと言われていたエリック・クラプトンのチケット受付が始まった。思いがけないチャンスなので、早速予約をといつものプレイガイドに電話をすると、まだ受付は始まっていないと言われた。

ネットには受付中と明記されているというと、それならどうぞネットでお買い下さいと言われた。そうしても良いが、その答え方が気に入らなかったので、他の人に変わって貰ってクレームをつけようかとも思ったが、面倒なので別のプレイガイドに申し込んだ。

結局チケットは確保できたのだからそれで良いのだが、考えれば考えるほど、初めのプレイガイド店員の態度が納得できず、幾ばくかの不満を抱えていたら、夕方その店の上司と称する男性から謝罪の電話が入った。

私は一応会員になっているのだし、あれはとても不愉快でしたとはっきり気持ちを話せたので、気分はかなりすっきりしたが、あれだけ低姿勢で謝り抜いたその上司は、かなりストレスが残っただろうと思うと、私と同じサービス業の辛さを、強く感じさせられた出来事だった。

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この記事へのコメント

sada
2006年08月27日 05:48
最初の電話 よく我慢しましたね、私なら完全ブチ切れ大啖呵でしたでしょう。家康さんは「怒りは敵」なんておっしゃいましたが、仏様でもあるまいしそうはいくめ~ってんだ、私の対人モットーは優しい人には優しく、厳しい奴にはきびしくです、それでストレスをためない・・・、いつになっても悟れない凡人ですが、それで結構 ってんだ~。
サチ
2006年08月27日 07:24
sadaさん おはようございます。
キャッ! この歯切れ良さ。sadaさん大好き! 
私の何とも言えぬもやもやを解って頂けて嬉しいなあ。

そうそう 凡人結構。 sadaさんの場合は偉大なる凡人ですもの。
(ちょっとくすぐったいでしょうけど、これ正直な私感です。
 他の人の考えは存じませんがー笑)

パーマの薬の時間待ちにお店から電話したのが馬鹿でした。
まさかお客様の前で「責任者呼べ!」とは言えないし(^_^;)

でも昭和の男が私ごときにいとも丁重に詫びを入れてきたし、
(まるでパロマの幹部みたいでしたよ)
その心情を考えたら気の毒になっちゃってね。

でも一言だけ「本人に電話して欲しかった。その方が彼のためになりますよ」とは言いましたけどね。

sadaさんのモットー?優しい人には優しく?
私、いつもいつも優しくして頂いてとても嬉しく思っていますが、
そっかあ これって私が優しいからなの?

ひゃっ! なんて素敵なコメントなのお。
今日は良い一日になりそう、、、
って相変わらず独りよがりの私であった(爆)
Tachn☆彡
2006年08月27日 08:44
日本庭園ってあんな風に価格表示しているのですね。
庭の広さにもよって価格は違ってくるのでしょうねぇ。
五葉の松は最高に格好良いですが、後の手入れが大変ですよね。
植木屋さんが松葉を一つ一つ剪定しているのを見ますが、豪い仕事だと
思います。昨日は凄い雷雨だったので、今朝は爽やかです。
秋が忍び寄って来てますね。
スライドのコメントだけで(*_ _)人ゴメンナサイ
アーティスト判んない~~~(ブリおば風)▼▼”⌒☆o(_ _o)ドテッ
散人
2006年08月27日 10:40
相変わらずお元気すぎるようですね。

浅草では啖呵を切るときは自分より強いものに向かうときに切るモノだ と親父から仕込まれました。

客と店の者とでは明らかに立場が違います。
立場は客が上です、そこで切った啖呵は必ず空しさになって自分に帰ってくるでしょう。

親父が切った啖呵は、怖いお兄さん方々に取り囲まれた真ん中に座って

「親から貰ったこのどこにも傷一つない身体だ 突くなり切るなりしやがれ」
目の前で切った啖呵を子供こころに見ていた私には啖呵は命がけで切るものだと肝に命じました。

「モノは言い様で角がたつ」
「頭に血が上った時には、一回深呼吸しろ」

これも親父から教えられた言葉です。

本日のサチさんの投げ掛けに、久しぶりに親父を思い出しておりましたよ。

親父の啖呵の後のことですか・・・
怖いお兄さんの方々は
「その啖呵 気に入った」
といって黙って帰っていきました。
Seiko
2006年08月27日 11:06
夕方上司と称する男性から謝罪の電話が入ったのは何故?
昼の男性が何か感じて上司に相談なさったのかしら?

私、こういうとき、サチさんと私は、
いいとか悪いとかじゃなく、正反対、って感じちゃう(笑)
多分、「そうですか、わかりましたありがとうございます」って、
すこぶる丁重に(ブリッコが板についてる(爆!))。

お店の為にはサチさんのようなお客様の方が
反省となり、今後の為になるのでしょう。
でも、私が丁重に言うと、相手は、はたと気がついたように
慌てて笑顔で頭を下げてくれることが多くて、
今度はこっちが恐縮して笑い返して(笑)

私は、時間がもったいないだけですよ~
笑うこと、トキメクこと、爽やかな気分になれること、
そういうこと以外に時間を費やしたくないから、
トラブルは一時も早く片付けたい。
「どうして欲しい?」って相手優先! 
自分がどう思われようと、それはかまわない。
400年生きてきて覚えた処世術です♪
父が酒を飲みながら(笑)私にそう教えました♪
私の場合、それが精神衛生上一番いいみたい♪
サチ
2006年08月27日 12:30
Tachn☆彡さん こんにちは
松の手入れって見てるとイライラしてくるよ。
だって指で一本づつ抜くんですものね。

夫は地面作りに出掛けました。
背中を押さないとなかなか踏み出さない性格なのよね。

本当に秋がひたひたと、、、待ち遠しいです。
それにしても私、この夏かなり太ったのよ。
それが悲しくて、、、二重あごになりそうよ。
サチ
2006年08月27日 12:44
散人さん こんにちは

啖呵、切りたいのに切れなくて、
ブログで発散している気弱な私(笑)
でもそれで良かったのですね。

この商売を始めてから、正直に物が言えずにお腹がどんどん膨らんできました。まさに「物言わぬはなんとやら」なんでしょうね。

「その啖呵 気に入った」と言ってくれた怖いお兄さん、
そういう男気のある怖い人が、この頃は減ってきたそうですね。

代わりに狂気が怖いお兄さんが増えて来たようで、
悲しいことです。

「啖呵は命がけ。
頭に血が上ったときは一呼吸。」
いずれも身にしみました。 ありがとうございました。

所で梅原司平さん、私大好きなんです。
記事のアップ、楽しみにしています。



サチ
2006年08月27日 12:54
Seikoさん こんにちは
上司が電話してきたのは、部下が私の電話を受けて居たとき、
その場に居合わせていたからだそうよ。
その場で注意できれば良かったけど自分も電話中だったからとの事でした。

Seikoさんのこういう時の対応は、今まで何度も何度も言われてきたのでとてもよく判るよ。いつもやっぱりSeikoさんは偉いなあって感じてきたもの。

私はどうも人間が出来てなくて、喜怒哀楽は隠せないのが困るのよね。
売られた喧嘩は買っちゃうし、人間の底が浅いんだと思うわ。

だからSeikoさんからは学ぶことがいっぱいよ。
何たって自分が楽な生き方が一番良い訳だもんね。

私の場合はここにアップすれば、タイプしている内に半分以上は
発散できちゃうから、単純なのよね。

短い余生、楽しく生きられるように努力しなくちゃね。
いつもありがとう。

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