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皇帝ダリア

我が家の皇帝ダリアは満開一歩手前だが、数個の蕾が開きかけた風情がとても美しい。一日の仕事を終わらせた雨上がりの夕暮れ、10メートル以上はあるであろう先端を見詰めていたら、通りかかった近くの主婦があまりの美しさに近寄ってきた。 二人で黙って見上げていると、見物人は3人5人と増えていき、散歩から帰ったベルと夫も共に眺める結果と…
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最後のバラ

雨の定休日は、前日に引き続いてきわめて静かな一日だった。訪問者はなく、電話もセールスが二件、今日の予約が一件と煩わしさを感ずる事もなかった。 煮詰まった時は、これを聴くといい結果が出るよと孫が送ってくれた、ムソルグスキーのCDを聴きながら好きなケーキを食べたり、なんとものどかな一日だった。 こんな日はユックリおでんで…
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バラが咲いた

農家の主婦のHさんは、カットが終わると「ちょっとだけうちに来ない?」と誘ってくれた。「ん?何かあるの?」「バラが綺麗に咲いたから」 行ってみて驚いた。センスの良い植木鉢に見事に咲いた大輪のバラが数十種類並んでいて、花屋さんの店先のようだ。カメラを持って来ればよかったと後悔したが遅い。 ただぼんやりと見とれている私を見…
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思いのままに

昨日は一日中4月とは思えぬような冷たい雨だった。家に居てもつまらないので、園芸センターに野菜の苗を買いに行った。夫が肥料その他を選んでいる間に温室を覗いてみた。胡蝶蘭やオンシジュームその他種々の花々が咲き誇る中、中年の女性がしきりにバラの花びらをむしり取っていた。 気がついた店員が飛んできて制止したが一向にやめようとしない…
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