暑すぎる

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↑我が家のカスミソウ

昨日の定休日、歯科の治療を終わらせ昼寝をしていると、Yさんから電話が入った。 「カボチャ、もらってくれる人いないかねえ。」 

カボチャは我が家にも何個かなっているが、味の保証が出来ないので放置したままである。

自分が食べてからと思っている内に、暑さゆえに収穫する意欲すらなかったのだ。

「ごめんね。 うちのでさえ食べてないのよ。 暑くて何もしたくないし。」

「ほんとだよねえ。 この暑さじゃねえ。」

せめて平年並みになってほしいものである。

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モクジュ作り頑張るぞ

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↑我が家のアメリカンブルー

Aちゃんは4歳の女の子。 しろくまくんを片手に、ママとカットで来店した。

「わあ ありがとう。 後で頂くね。 おばちゃんちにも色々あるけど何か欲しいものある?」と聞くと「モクジュ」と答えた。

「ん?」咄嗟に意味が解らなかった私。 笑いながらママが教えてくれた。 「先月頂いたモズクが凄く気に入ったみたいなの。」

「あ~ それでモクジュねえ」 書き表せぬほどの可愛らしさに「うんうん モジュクね。 今日はないから後でいっぱい作って持っていくね。」と答えたのである。

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台風被害お見舞い申し上げます

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↑我が家のマンデビラ

来店者ゼロの昨日、庭に無残に転がった鉢を片づけ、胸やけなのか外の草を食べたがるベルを連れ出し、庭の低い部分にたまった雨水を土で埋めたり等々、いつもより慌ただしく過ごした。

夕方、「大丈夫だったかい?」と民生委員さんが電話をくれた。 「大丈夫大丈夫。 ご苦労様です。」と答えたが、テレビでは被害が大きい地域の映像が流れ心が痛んだ。

そんなこんなであっという間に終わった一日だったが、無事過ごせたことを有り難いと思っているのである。

被害地の早い回復を心からお祈り致します。

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夫源病

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↑台風で項垂れる我が家のサルスベリ

ブロー中に週刊誌を見ていたFさんが言った。 「夫源病なんて病気初めて聞いたわ。 更年期障害と症状が似ているんだそうよ。」

夫の存在が原因で起きる高齢の妻がかかる病らしい。

「判るなあ。 私もそうだもの。 亭主がいなければどんなに楽だろうって毎日思うわ。 ねえ どう思う?」

私は内心、「それは連れ合いがいる人の贅沢だ。一人きりの孤独な生活は厳しいものだ。」と思ったが笑ってごまかした。

確かに、夫の生存中は一人なら楽だろうと思った事が無い訳ではないが、現実に一人になってみると彼の有難味を嫌とゆうほど味わっているのだ。

夫源病も辛いだろうが、一人も又決して楽ではないのだと、判ってほしいものである。

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不承不承台風対策

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土曜の夜に台風が来るかもしれないらしい。 猛暑がちょっとだけ治まったら、今度は鉢の移動かと気が重いが、どうせやるならとっとと片づけてしまおうと炎天下に台車をガラガラと引きずり回して移動に励んだ。

前科者のベルは気を使っているのか、台車に片足を乗せ、鉢が乗った台車を左足で蹴って懸命に運んでくれた。

そんな姿を見て感動した私は、「ベルありがとうね。 大丈夫だよ のんびり運ぶから。」と豚の拳骨を与えた。

途中なのに鉢の移動を放り出し、拳骨にむしゃぶりつくベルはやはり本能優先の様である。 

「そりゃそうだよねえ。 あんたは犬なんだものねえ。」と思わず笑ってしまったのである。

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反省しなくちゃ

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↑我が家の夕顔
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↑我が家のダリア

Uさんから至極当前のように言われた。 「今度振り込み用の口座を変えたのよね。 ドコモはパソコンで届けられるらしいから今持っていくね。 簡単らしいからお願いね。」

なんとなくカチンときたので 「ごめん。なんかこの頃目が悪くて、、、。 歳のせいでしょうけど、、。」 と答えた。

夕方、Eさんから電話が入った。 「Uさんに聞いたけど、年取ったからパソコン止めるんだって? ネットは止めない方がいいよ。 何なら少し休めばいいじゃん。」

つまりは私の断り方の問題なのだろう。 最近の私は感情の発露方が極めてストレートになった。 歳のせいだろうが反省の余地ありである。

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ちょっとびっくり

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↑我が家のルドベキア
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↑我が家のクレオメ

早朝と夕方、花壇の手入れをしていてふと気が付いた。 今年の夏はまだ一度も蚊に刺されていない事に。

蚊除けブレスを付けてはいるものの、顔や腕等々毎年必ず刺されていたのに、今年は夜のベープマットも使っていないのだ。

不審に思っていたら、テレビで気温が高いと蚊は働かないと報じていた。

なるほどそうゆう事かと、この気狂いじみた暑さも一つくらいはプラスの事もあるのだと可笑しくなった。

一体蚊達は何処で何を食べて生きて居るのだろうか?

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何かが狂っている

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↑我が家のハイビスカス

炊飯器が壊れた。 途中で電気が切れてしまうのだ。 米が生煮えの状態で放置されたので、そのまま鍋で炊き続けて雑炊にした。

ホタテ、イカ、エビ、牡蠣等々、冷凍庫の海鮮を全て放り込んで卵で閉じると熱かったがそれなりに美味しかった。

通販で炊飯器を申し込み、壊れた電気釜は指定の日に捨てようと、外側の汚れをざっと拭きぬぐった。

ついでにコードの差込口に、細くした布巾を突っ込んで拭いていると、いきなりランプが点灯した。

「ん? もしかして治ったのか?」とベルのご飯を炊いてみると、ちゃんと時間通りに炊けたではないか。

要するに掃除を怠って電気が通じなかったとゆう事らしい。 慌てて通販の申し込みをキャンセルし、レンジやトースターや食洗器の差込口を綺麗に拭き清めた。

折角の定休日を、あちこちの拭き掃除で潰してしまったのだが、最近は本当にトラブルが多すぎる。

外は馬鹿みたいに暑いし、何か良い事はないかと必死で考えてはいるのだが。

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迷惑すぎる

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↑我が家のダリア
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↑我が家のアラビアジャスミン

暑い中、種々の勧誘の電話及び来訪が多すぎる。

万一予約申し込みであっては困るので、非通知や0120発信でも出ない訳にはいかず、その手の不愉快な電話を受けた時の、心理的な落ち込みは私の場合大きすぎる。

目下の悲願は「一日で良いから勧誘電話の無い日を迎えたい」である。 これはどこに訴えたら良いのだろうか。

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初めての出来事

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↑我が家のてっせん
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↑我が家のブーゲンビレア

猛暑のせいか、カット客が相次いだ昨日の午前中は、開店以来初めての接客拒否を経験した。

と言っても、来店されたHさんその他が、あまりの混雑ぶりに自ら帰ってくれたのだが。 昼食も取らずに切り続け、最後のお客様を終わらせると既に14時だった。 

しかしながら午後からは来店者ゼロだ。 暑すぎて誰もが外に出るのさえ嫌なのだろう。 もっとも、疲れ果てた私はそれで救われたのだが。

気狂いじみたこの暑さは来週も続くらしいが、こんな事で無事やり過ごせるだろうかと、いささか心配になってきたのである。

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嬉しかった事

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↑我が家のサルスベリ

噛まれた傷の治療に行くと、「もう来なくても大丈夫ですよ。 痛みはその内取れますから。」と言われた。 本当に嬉しかった。

「消毒はしなくていいです。 消毒薬は皮膚に残ってかぶれる事もあるので、ガーゼを変える時は水道のお水でジャンジャン流して下さい。」とも言われた。

市販の消毒薬を散布しまくり、大きなバンドエイドを張り付けていたが、水道水で流してガーゼを付けて包帯を巻くなら簡単である。

治療法もどんどん変わっていくのだなあと痛感した出来事だった。

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ハワイアン・フラッグ

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5種類ある我が家のハイビスカスの中で、一番ド派手な色のハワイアンフラッグが開花した。

紅白の絞りが珍しいのか、フェンスの際に置くと通る人は皆足を止めて見てくれる。 ガーディナーにとっては頗る嬉しい瞬間である。

所がKさんはこう言った。
「こうやってフェンスの傍に置くから人も犬も寄ってくるんだよ。 もっと目立たない所に置かないと又噛まれても知らないよ。」

私は慌てて玄関先に運んだのである。

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ご心配かけましたm(__)m

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↑我が家のハイビスカス

私を噛んでからのベルの態度が微妙に変わった。 以前のような傍若無人さが消えて妙に遠慮勝ちである。

私はと言えば、決してベルの本意ではなかったのに正直少し怖い。 ブラッシングしかり、今までの様にためらいなく撫でたりさすったりもできないし、お尻の長い毛にクリッパーを当てるのが彼の嫌う行為だけに手が出ないのだ。

やらなければ固まって排泄できないので、主治医の先生に弱い麻酔薬のようなものをお願すると、気軽にベルを迎えに来てくれた。

ベルは夫以外の車が大嫌いで、一度は強引に乗せようとした義弟の腕を噛んだ前科もあるのだ。

賢明に抵抗するベルを、先生はいとも簡単に車に押し入れ、「待っていて下さいね。 綺麗になって帰ってきますからね。」と言って走り出した。

30分後帰宅したベルは、私を見てよろよろと立ち上がってしがみついてきた。 怖かったのだろうか、その巨体は小刻みに震えていた。

私とベルとの間に漂っていた奇妙な空気は完全に消え去り、「怖かったよママ!」とでも言いたげないつものベルを尻餅をついて受け止めながら、私は何とも言いようのない暖かさと嬉しさに酔いしれたのである。

ご心配下さいました皆さま。 本当にありがとうございました。
まだ腕に痛みは残っていますが、回復に向かっているようで、時間の経過を待つしかないようです。

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飼い犬に手を噛まれ

フェンスの下をくぐって遊びに来た小型犬と、我が家のベルとのじゃれあいを誤解して、止めに入った小型犬の飼い主にベルがじゃれつき、悲鳴をあげられて慌てて制止した私の左腕に、何を思ったかベルが思い切り噛みついてきました。

本人は反省しきりですが、私は診断の結果全治1週間の大怪我(笑)を負いました。

左手が不自由でPCを扱えないので、ちょっとブログをお休みさせて頂きます。

暑さ厳しき折、皆さまもどうぞご自愛くださいませ。

明と暗と

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↑Mさんからの画像

暑くならない内にと、早朝からキュウリの根元の雑草を引くと、二本の苗から12本のキュウリを収穫した。

何とか食べられそうなサイズを拾ってMさんに渡すと、画像付きのメールを返してくれた。
(早速 写真 、ちょうど 良い 柔らかそう さちこ さん(^ ^) 自慢できる よーまたー(^ ^)
と記されていた。 

なんだかほのぼの気分で嬉しくなった。 Mさんわざわざありがとう。 Mさんの存在こそが私の自慢です。

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↑我が家の夕霧草

パーマで来店したSさんは、先月ご主人を亡くされたが、家主さんに今年中には家を出て欲しいと言われたと涙ぐんだ。

親類縁者がいないSさんに、新しい住まいを貸してくれる人はなかなか見つからないとの事。今は高齢者が住まいを得るのはとても難しいらしい。

使っていない母屋を貸してほしいのだろうが、言い出せなくてもじもじしているSさんを見て私も複雑である。 取り敢えずは、民生委員さんに相談するようにと勧めたが、解決するまでは頗る気が重い。

同日に起きた明と暗の出来事二つ、気分は限りなく複雑なのである。

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遠い思い出

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↑我が家のサギ草
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↑我が家のチェリーセ-ジ(多分)

猛暑とちょっとハードな仕事量で完璧にばてあがった昨日、夕食を取りながら何気なく見たテレビで、若かりし日々に散々通った横浜元町の某ナイトクラブからのムード歌謡の数々を放送していた。

只々懐かしくてフルボリュームで聴き入り、疲れも次第に溶けていく感じで嬉しくなった。

疲れる程の仕事に恵まれるのは幸せな事なのだと思い返せたのも、懐かしい画像に触れたからだろうか。 楽しかったあの日々に帰りたいと、強く感じたりしたのである。

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ちょっぴり反省

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↑我が家のアジサイ

昨日も暑い一日だった。 昼食時にテレビをつけると、NHKが訪問美容師の活躍を報じていた。

主に高齢者の施設を訪問しているらしいが、受けるお客様が全員笑顔で見ていてこちらまで幸せな気分になる。

外出する事の少ない高齢者が、月に一度のヘアケアを心待ちにしている様子が痛いほど伝わってくるのだ。

髪が綺麗になって会話まで楽しめるのだから、楽しくない筈はないだろう。 一方自分はどうだろうか。 来店してくれたお客様を綺麗にしたいとは思うが、楽しませようと心掛けた事があるだろうか。

テレビの中の若い美容師たちが、ごく自然に行っているお年寄りへのメンタルケアを、私も見習わなければと久々に殊勝な気持ちで反省したのである。

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居眠り

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↑我が家のダリア
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↑我が家の秋明菊

最近の私は居眠りが多くなって心配していたが、どうやら皆同じらしい。 カットで来店したHさんは、ブロー中にコクリコくりと気持ち良さそうだったし、Sさんはシャンプー中に突然返事をしなくなり、その内寝息まで聞こえ出したのだ。

これも老化現象の一つだろうか。 自分だけだと心細くなるが、同年代の皆さんの同様の状態を見ると、何か嬉しくなる。

みんなで呆ければ怖くないいの心境とはこんな感じなのだろうか。

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抵抗あり

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花壇の最も目立つ場所のルリタマアザミが色を付け始めた。 毎朝少しずつ色を増すので楽しみにしていると、Yさんが「今年も貰っていくよ~。」と切り取った5本程を手にしていた。

「あら 今年は早いわねえ。」と笑顔で頷いたが、正直「早すぎる。私だってまだ切ってないのに。」と口惜しかった。

日頃嫌と言うほどお世話になっているのだから諦めればいいのにと、その未練がましさが我ながら嫌になったが、やはり初めなのだからもう少し大事にして欲しかったと思ったりした出来事だった。

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散歩に疲れ

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↑心癒される田んぼのグリーン
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↑我が家のトマト

最近では暑さに負けてかなり運動不足だ。 仕事や家事では体全体を動かせないので消化不良気味なのだ。

そこで昨朝は5時半からベルを連れて30分程田んぼの中を散歩した。
始めに息が上がったのは私よりベルの方だ。 持参した冷やした牛乳を与えると、ごくごくと実においしそうに飲み干した。

可哀想になって、「もう帰る?」と聞くと、家に向かってすたすたと歩き出した。 巨体には長時間の散歩は辛いのだろう。

家に帰ると畑のトマトを収穫し、ジュースにして飲み干した。 砕ききれぬ氷片を噛みながら、やはり獲り立ては美味しいと大満足だ。

ベルはと言えばベッドに大の字になり大鼾を書き出した。 ちょっとだけと私も隣に横になり、朝から昼寝を楽しんだのである。

最後に。 大大大好きだった加藤剛さん どうぞ安らかに。

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暑くて死にそう

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↑我が家の百日草
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↑返り咲き 我が家のヘメロカリス
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↑返り咲き 我が家のネムノキ

定休日の昨日は色々と計画していたが、タクシーで歯科医院を往復して治療したこと以外は何もできなかった。

暑くて何もする気になれなかったのだ。 ひたすらゴロゴロしている内にあっとゆう間に日は暮れてしまう。

こんな事ではいけないとは判っているのだが。

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嬉しかったこと

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↑我が家のサルスベリ
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↑我が家のオミナエシ

我が家の女郎花と百日紅が開花した。 いずれも例年より早すぎる。  今年の気候は何か変だ。

昨日はだるくて仕方がないので早めに閉店して横になった。 最近はこんな状態が多くなった気がする。

午前中にパーマで来店したYさんが、再びやって来たのは横になった直後だ。 「一生懸命隠していたみたいだけど、辛そうだったから手伝いに来たよ。 寝てな寝てな。 気が付いた所だけやっていくから。」

手早くリビングに掃除機をかけ、朝から何も食べられなかったベルに食事を与え、花の鉢に水をやり、聖天寿司に夕飯を買いに行ってくれた。

別に病気ではなく、ただだるいだけなのだが一眠りすると見違えるように元気になった。

人の情けが身に染みた一日だったのである。

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恥ずかしかったこと

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↑我が家のブットレア
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↑我が家のオニユリ

3か月に一度くらいのペースで来店されるEさんが、「今日はヘアではなく、良い牛肉を頂いたので息子さんにとお持ちしました。」と高級そうな牛肉の塊を持ってきて下さった。 

息子が逝ったのは5年前だ。 「Eさんはご存じないのかもしれない?」と思いながら、面倒なので「ありがとうございます。」と受け取り、5分ほど仏壇にあげて、すぐに冷蔵庫に入れた。 2-3日前の事である。

そして昨日、カットで来店したEさんは言った。 「ベルちゃん、喜んでくれたかしら?」
「え? 頂いた牛肉よね。 あれ人間様が頂いちゃったわ。 いやん 息子さんってベルの事?」
「だってご主人の息子さんはもう亡くなっているじゃない。 嫌だあ。 ベルちゃんに喜んでほしかったのよ。 いつも私を見ても吠えない良い子なんだから。」

私は恥ずかしくて顔から火が出る思いだったのである。

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嬉しかったこと

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↑我が家のホオズキ
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畑のトウモロコシが食べ頃なのに、歯を治療中の身で食べられないのは残念すぎる。

そこで収穫して茹でて包丁で身をこそぎ落とし、塩とバターをまぶして、スプーンで治療してない方の頬にコーンを入れ込んだ。

噛むのに時間はかかるものの、甘くてジューシーで泣きたくなる程美味しかった。

前からの約束なので、5本ほどEさん宅に届けると「わあ 覚えていてくれたんだあ!」と大喜びしてくれた。

味には自信があったので、「さっき食べたら美味しかったよ。早めに食べてね。」と言い置いて帰ってきたが、喜んで頂けて気分は悪くなかったのである。

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2-3個で充分なのに

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糠床に入れようと畑にナスを取りに行くと、何やら白い布があちこちに置かれていた。

多分Yさんだろうと電話を入れると、「ハクビシンがうろうろしているらしいよ。 見たらスイカがかなり出来ていたからさあ。」
「これ何個くらいならせていいの?」
「45個までは大丈夫。 2本あるから90個は食べられるよ。」

スイカたちの配達方法を考えると、限りなく気が重くなってくるのである。

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恐るべしバラの棘

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↑我が家のクレマチス
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↑我が家のダリア

右中指の先にバラのとげが刺さり、結構深いらしくかなり痛い。

右利きの私は左手ではなかなか引き出せないので、Kさんにお願いした。 ところが老眼真っ盛りのKさんは、老眼鏡を使っても私の棘を見つける事も出来ず、居合わせた息子さんに挑戦してもらった。

流石に若いので棘そのものは直ぐに認識出来たのだが、毛抜きを深い位置まで入れることが出来ず、その鈍い動きには見ているだけでイライラしてくる。

結局、指先を湯で思い切りふやかし、自分の左手で針先を使ってすくい出したのだが、無事黒い点様を捨て去れた時の嬉しかったこと。

たかが小さな棘一つに数時間も振り回された、実に腹立たしい出来事だったのである。

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他力本願

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↑我が家のブルーレースフラワー(ディディスカス)
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↑我が家の美女なでしこ

我が家のレースフラワーと美女なでしこが咲いた。 どちらもKさんが種を撒き、3センチほどに伸びた苗を頂いたものだ。

「嫁がねえ。 セールの景品で種を貰ったけど面倒くさいからお姑さん撒いて下さいって言うのよ。」

「自分で蒔いた方が楽しみなのに。 今の人は苦労せずに花を咲かせたがるんだから。」とはKさんの言い分だが、正に手間を省きたがる横着者の私は耳が痛い。

とは言え、咲いてみればどの花も美しく愛おしい。 今年はこの花から種を取り、Kさんを見習って来年は撒いてみようかと、今の処は思っているのである。

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暑すぎる

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↑我が家のデュランタ(タカラヅカ)
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↑我が家のサルビアソークール(パールブルー)
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↑我が家のロベリア

昨日の定休日は早朝のみ雑草引きを頑張り、早上がりして一日中寝て暮らすつもりだった。

予定通り草を引き終わり、畑のトウモロコシを収穫して茹で上げ、シャワーを浴びてご機嫌でトウモロコシにかぶりつくと、下の前歯がポロリと折れた。

痛みはないものの次の定休日まで歯なし状態で過ごす事を思うと泣きたくなった。 ダメ元で歯科医院に電話してみると、2時からなら大丈夫と快諾してくれた。 これはもうメチャメチャ嬉しかった。

そして思ったのである。 先生がカットで来店した時、常連さんにお願いして順番を入れ替えてあげてよかった。 こんな形で帰ってくるなんて私はついているかも?と。

6月は悲劇の連続だったが、7月は少しは良いのだろうか。 歯が折れたのは悪い兆候だけどその日のうちに治療に割りこめたのは良い事だ。

ん? 折れなければ割り込む必要もないのだからやはり悪い?

暑さがやけに身に染みた一日だったのである。

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我が家の花達

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↑我が家のネメシア
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↑我が家の狐のカミソリ
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↑我が家のブーゲンビレア
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↑我が家の紫のニラ
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↑我が家のエキナセア
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↑我が家のバラ(ブラッシングノックアウト)
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↑我が家のフロックス

なんだか知らないけどめちゃくちゃだるい。 僅かな仕事の合間にも横になるとすぐに眠ってしまう。

今までは長くても15分前後で目が覚めたのに、ここ数日は平気で1時間2時間と熟睡してしまう。

一体どうなっちゃったのか理解できないが、今日は何も予定の無い定休日。 引き続き眠れるだけ寝てやろうと意気込んでいるのである。

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花に癒され 

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↑我が家のダリア
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今の我が家の花壇では、カサブランカの鉢が最も華やかだ。 去年は3個しか咲かなかったのに、今年は20個近い蕾を付け、その内のいくつかが開いて強い芳香を放っている。

最近は疲労も激しく、決して楽しい日々を過ごしてはいないのだが、こんな咲き方をしてくれる鉢を見ると、些細な苦労はどこかに飛んで行ってしまうから不思議だ。

これ程綺麗に咲いてくれた鉢は、最近の我が家では珍しい。 ありがとうありがとうを連発しながら、ついつい長時間眺めいってしまうのである。

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BGM効果

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↑我が家のグラジオラス
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↑我が家の日日草

昨日は来店者が多く、一日中家事に手が付かなかったために、今朝の部屋の乱雑ぶりはごみ屋敷そのものだ。

目覚めて降りては来たものの、余りのひどさに悲しくなってしばし立ちすくんでいると、ベルが足元に座り込んだ。 何かを感じたのだろうか。

悲しかろうが嫌になろうが、一人暮らしなのだから自分で片付けるしか無い訳で、無暗にベルに心配かけてもといきなりドリンクを一気飲みして片づけ始めた。

BGMはクラプトンの「愛しのレイラ」だ。 いつもながらのオープニングサウンドの素晴らしさに元気をもらい、1時間程動き続けてやっと平常に戻した。

無時このブログを更新できたのもこの曲のおかげである。 過去にもクラプトンのサウンドには何度か救われた事があるが、今朝も又少し休んだら開店準備に励めそうだ。 ありがたい事である。

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気が引ける乙女心への協力

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↑我が家の沢桔梗
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↑我が家の半夏生

昨早朝、高校生のNちゃんが来店した。 生まれた時から通ってくれる常連さんである。

「お願いがあるんだけど、、、。」 Nちゃんはおずおずと切り出した。
友人と2泊の旅行に出るので髪を赤くしたい。 両親は許してくれたが、同居のお婆ちゃんが絶対反対だとゆうのだ。

強行するとママが叱られて可哀想なので内緒で染めたい。 帰宅予定の3日後の夜、黒髪に染め直して帰宅したいので夜間営業をお願いしたいと言うのだ。

「いいけど、ママとだけお話ししちゃダメかなあ? 無論ばれたら私がおばあちゃまに謝るから。」

結局ママの承諾を得て、私はNちゃんの希望に協力したのだが、暗めのブロンズをチョイスしたのがせめてもの私の良心である。

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呪われている?

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↑我が家のグラジオラス
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↑我が家の姫ヒマワリ
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↑我が家のへちま

バラの葉に黒点病の兆しが出て、葉も落ち始めたので気が気ではない。

何が何でも昨日は開店前に消毒するぞと心に決め、4時半に起き出して作業衣に着替えていると玄関チャイムが鳴った。

中年女性の宗教の勧誘で、物腰は静かだが出鼻をくじかれた思いの私は一気に頭に血が上った。

「時間を考えて頂けませんか。 こちらにも都合があります。」
「そんな事を考えていては、なかなかお話しできませんので。」

問答無用。 ぴしゃりと引き戸を閉め、音を立てて鍵を閉めた。 チャイムは2度3度となり、その間ベルは吠え続け、向かいのお宅の窓が開いて、何事かと奥さんが顔を出した。

私は扉越しに、「帰って頂けないのなら警察に電話しますけど。」と叫んだ。

やっと静かになったので、噴霧器を持ち出してすべてのバラを消毒した。 5分後強い雨が降り出した。 消毒した薬剤が全て流れ落ちたと思われる数分後に雨はやみ、いきなり太陽が出て蒸し暑くて外に居られなくなった。

家に引き返してシャワーを浴び、ふと時計を見るとまだ6時前だった。 

気分が落ち込む勧誘と、薬剤を流し去る突然の強い雨と。 きっと私は呪われているのだと、不貞寝をしてしまったのである。

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我が家の野菜たちとその作り手の愚行

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↑我が家のトウモロコシ
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↑我が家のインゲン
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↑我が家のイチジク
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↑我が家のカボチャ
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↑我が家のナス
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↑我が家のピーマン

カット講習会に出た友人が、講師のDVDを送ってくれた。

早速見てみると、ちょい悪オヤジ風の講師のシザー使いがめちゃめちゃカッコイイ。

よせばいいのに、同じタイプのロングシザーを持ち出し、同じ角度でカットウイッグを切ってみた。

案の定、左手内側の中指の付け根をザクリと切り込んでしまった。 思わぬ勢いで鮮血がしたたり落ち、カウンターや床に飛び散った。

普段使っていない刃物の切れ味はあまりにも良すぎた事を呪いつつ、ずきんずきんと痛む傷口に、一晩中苦しんでしまったのである。

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大いなる反省点

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↑我が家のキンギョソウ
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↑我が家の木立ちベゴニア

昨日は可燃ごみの日。 定休日なのでできれば誰とも会いたくなかった私は、早朝に静かに(極力音を出さないように)ごみを出しに行った。

既に主婦二人が立ち話をしていたが、私がそーっと端にごみを置いて帰ろうとすると、「なんで逃げるんだよー?」と笑われた。

「ごめん。 フェンス開けっ放しだから犬が逃げちゃうと困るのよ。」と叫びながら強引に逃げ出した私。

接客業なのにこんな態度でいいのか?と反省はしたが、どうしても静かに一人きりの一日を過ごしたかったのだ。

結局終日誰とも会わず、会話もない静かな休日に大満足だったのだが。

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夏支度

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↑我が家のチョコレートコスモス
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↑もう少し 我が家のズッキーニ

昨日は暑い一日だった。 来店される方の第一声は一様に「わ~ 涼しいなあ!。」だ。

喜んで頂ける以上は温度を上げる訳にもいかず、3時間程働き続けると下半身が冷えて腹痛が起き始めた。

一段落すると、奥にかけこんで湯豆腐を作った。 ムニエルにするつもりだったタラも入れ、あつあつのタラチリまがいをお腹に入れると、涙が出るほど美味しかった。

食後、ベルでさえ近寄らない母屋の廊下に寝転んで、10分程日光浴をするとやっと腹痛が治まった。

明日からは絶対必要だと、 閉店後夏用のスラックス下を買いにしまむらに走ったのである。

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引きこもりは続く

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↑我が家の桔梗
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↑我が家のアガバンサス

昔の美容師仲間Hから久しぶりに電話が入った。 「一人になって閑でしょ? 毎週火曜日、出張カットに付き合わない?」

「ごめん! 転んで右膝にひびが入って動けない」
「なんてだらしがない事を!。 治ったら電話頂戴ね。」

見舞や激励の言葉は一切なしで、返事をする間もなく電話は切れた。

親しさゆえだろうが、それでもなんとなくイラっとして、Kさんが補充してくれていた冷凍室の白クマちゃんを食べた。 

結果、気分も胃や食堂も冷されてすっきりしたので更に昼寝を楽しんだ。

来店チャイムで目覚め、何食わぬ顔でパーマを仕上げ、その結果に満足した。

結局昨日も家の中の一日だったのである。

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若い力

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↑我が家のバラ(アイズフォーユー)
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↑我が家のバラ(ミステリューズ)

忙しかった仕事に疲れ、ベッドに横になって何気なく花壇を見ていて気が付いた。

5月に咲き誇ったバラ達は散りはじめ、元気よく咲いているのは2月に新しく買い込んだ2種のバラだけとゆう事に。

ミステリユーズとアイズフォーユーは、そのネーミングに魅かれて買ったものだが、開花したその姿に、名付け親のセンスに拍手を送りたい思いである。

秋にはまた一回り大きな姿を見せてくれるだろうが、殆どが古木の我が家のバラ達の中で、やはり新しい生命は老いたそれらに勝るのだろうか。

我が身に引き換え、ちょっと妬ましさを感じた出来事だったのである。

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夏の気配

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店の窓辺のへちまに、一輪だが花が咲いた。 Kさんが去年のへちまを乾燥させ、種を撒いて芽吹いた苗だ。 よく見ると蕾が3個もついていて、そのいずれもに小さな小さな実がついているではないか。

親元のKさん宅のへちまはまだまだ小さく、蕾すら出来ていないのであまり吹聴できないのが不満の種だ。

向こう三軒両隣で断トツの成績のマイへちま。 今夏は何か良い事がありそうな気がして嬉しくなった。 全く根拠のない理由なのだが。

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嬉しかったこと

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↑我が家のキャットテイル
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↑我が家のダリア
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↑我が家のホウセンカ

長雨後の畑や花壇は雑草が凄い。 しかし雑草を引く姿勢は膝を折るために、転倒時の傷が癒えていない現状ではかなり怖い。

気になって仕方がないが、全快まではと目を瞑る事にした。

そんな時、通りかかったRさんが何気なく言った。 「今お墓の草むしりしてきたのよ。 お宅も凄かったよ。」

普段気を付けている花壇がこうなのだから、お墓は凄いだろうなあと思ったら落ち着かなくなった。

窮余の一策、いつもお願いしている草むしりのおばさんに電話をするとすぐに飛んできてくれた。

「花壇や畑は治ったら自分でやりなね。 この辺は周りがうるさいからさあ。」

本当に本当にありがたかったのである。

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本音トーク

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↑我が家のタマスダレ
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↑我が家のキンギョソウ

パーキンソン病で自宅闘病中のEさんがご主人の車で来店した。 強い雨のせいか他に来店者もなく、パチンコで遊んでくるとゆうご主人の迎えを待つ間に、色々な打ち明け話に花が咲いた。

「良いご主人だわね。 毎回送ってくれるなんてなかなか出来ないよ。」と私。 

「だって今まで散々尽くしてきたもの。 当然だわよ。」と言下にEさんは言ってのけた。 その後延々と苦労話が続き、コーヒーを入れ替えるといきなり話題は私に飛んできた。

「あのさ~あ。 今までもお花は凄く綺麗だったけど、 ここの所馬鹿に増えたじゃない? しかも他の家にはないような珍しい品種ばかり。 何かあった?」

確かに私の人生観は変わった。 理由は体調が良くないからだ。 明らかに今まで出来た事が出来なくなっている。 自分なりに死期を真剣に考え、興味が出た事、欲しいと思ったものは躊躇なく手に入れてみよう。

他人様に迷惑をかけずに出来る事なら、それらを得られた喜びを最大限味わってみようと思い始めたのだ。

「うまく言い表せないけどそんな感じなんだあ!。」
「判る判る。 私だって同じよ。 いつ歩けなくなるか判らないもの。 今の内に出来る事をしておかなくちゃ。 そのためには亭主だって使いまくってやるさ。」

そこで迎えの車がやって来たので、「また話そうね。 凄く楽しかったわ。」と笑顔でEさんは帰って行ったのである。

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小さな挑戦大きな満足

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↑我が家のアルストロメリア
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↑我が家の姫ひまわり
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↑我が家のアルストロメリア

定休日の昨日、我が家の階段を登る事に挑戦してみた。 転倒以来、膝を曲げられずに階段が使えず、寝室で寝ていないのだ。

リビングのベルのベッドの片端を借りて、5日間寝てみたのだが熟睡出来ず、慢性的な睡眠不足がかなり辛い。

下から階段を見上げると、いつもは軽く登っているのに昨日はかなり険しく感じられた。 若い頃谷川岳に何度も登ったが、まるで天神平に佇んで頂上を望む感じが何とも情けない。

ゆっくりゆっくりとかなりの時間をかけて登りつめるともうくたくたで、久しぶりのベッドに倒れ込むのが精一杯だった。

ベッドで数時間の昼寝の後、座布団を尻の下に敷いて階段を滑り落ちた。 この動作は極めて順調である。

一日の全てを済ませると、今度は前回の半分程のタイムで登り切り、今朝の目覚めは上々である。

必死の行動で得た教訓は兎に角転ばない事。 私の余生には、それが最も重要な課題の様である。

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感じ方それぞれ

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↑入口のフェンス際
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↑我が家のコスモス
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↑我が家のコスモス
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↑我が家のグラジオラス
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↑我が家のエキナセア
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↑我が家のヘメロカリス

毎月カットに来店してくれるGさんが、「今日はお庭を見せてもらいに来たの」と、大福を片手に玄関チャイムを鳴らした。

「Nさんがね。 パーマやさんちの庭が見事だから見てお出でって教えてくれたのよ。」と言うのだ。

「あのさあ。 うちに来て下さる回数はGさんの方が圧倒的に多いのに、Nさんに教えてもらうって変なのお~~~」と思わず口走った私。

「そうなのよ。 いつもの事だから私はそんなに凄く綺麗だとは感じなかったのよねえ。」とはGさんの正直な気持ちだ。

お土産の大福をほおばりながら、二人は顔を見合わせて「微妙だねえ~~」と笑いあったのである。

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知らない仲じゃない仲

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↑我が家の桔梗
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↑我が家の朝顔

Nさんと、そのご近所さん二人がいきなり店に飛び込んできた。 手にはコンビニで買ったらしいササミの燻製の袋が握られている。

「遅かったかあ。 せめて野辺送りしたかったのに。 棺にこれを入れてほしかったのよ。」

理由を聞くと、5分ほど前にペットの葬儀やさんが道路で談笑中の3人に道を尋ねたらしい。 「犬を飼っている美容室はどこでしょうか?」と。

「ベルちゃんかと思ってここを教えたのよ。 んで、ベルちゃんなら知らない仲じゃないし、黙っているわけに行かないじゃない? 最後のお別れがしたくて、、、」

どうやら他の美容室のペットらしいが、ササミの燻製を大喜びで食べているベルを見ながら、3人の気持ちが本当に嬉しかったのである。

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御心配おかけしましたm(__)m

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↑我が家のダリア
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↑我が家のホヤ(天の川 彦星)

強打した右膝は、折れてはいないがひびが入っているとの事で、とにかく痛い。

膝を折ると激痛が走るので、常に立つか寝るかのどちらかである。 食事も休憩も座れないのは結構辛い。

しかし、KさんがPCをベッドサイドのテーブルに移してくれたので、腹ばいになってKBを打てるようになったのは本当にありがたい。

痛くても使わない訳にいかないトイレは、ボルタレンを患部にすりこみ、鎮痛剤を飲んでから使用したりと、昨日までは本当に辛かったが、おかげさまで今朝はそれも峠を越したようだ。

仕事も半日しか休まなかったし、三度の食事はKさんが用意してくれたので大助かりだ。

何人かはお見舞いに来てくれるだろうと、古いアメリカンフラワーをお返しに用意したが、一人も来てくれなかった。

「こうゆう時って、誰も来てくれないものなのかなあ?」とKさんに嘆くと「だって誰にも言ってないもの。 言ったら店の客さん当分誰も来ないよ。 そのままよそに行かれちゃうかも。」と言われてしまった。

確かにその通りなのだが何故か弱気で、妙に人恋しかったりするのである。

御心配下さった皆様、本当にありがとうございました。 完治まではかなりかかりそうですが、のんびりとやっていきます。

皆様もどうぞお気をつけて。

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ちょっとお休みします

気を付けていたつもりなのに、昨朝物置内で転倒して右ひざを強打。
痛みで動けないので、ブログを2-3日お休みします。

膝以外は心身ともに元気ですのでご心配下さいませんよう。
パソコン机に座れないだけの事ですので。

皆様もどうぞご自愛下さいませ。

驚いた事

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↑我が家の透かし百合
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↑我が家のヘメロカリス

青天の昨日は、早朝から実によく働いた。 掃除洗濯は無論の事、ベルのベッド用の布団を干し、カバーを全て洗った。

早く終わらせないと開店の時間に間に合わないと、夢中で動いていて洗濯竿に手を伸ばした瞬間、左脇腹を不用意に捻ってしまい激痛で動けなくなった。

数分間座り込んでいたが、兎に角営業できない旨を貼り出さなければと、
そろりそろりと家に上がり、休業札を出してベッドに転がり込んだ。

何をどうしたら良いのか判らぬまま、横になってワイドショーを見ていると、裏木戸がバタンと大きな音を立てた。  痛みに耐えかねて閉める事を忘れたのだ。

閉めなければベルが外に出てしまうので、懸命に起き上がるとなんと痛みは嘘のように消えていた。

あの目の前が急に暗くなった「やってしまった」感は何だったのかと、我ながら可笑しくなった。 

こうして一日はいつものように暮れたのだが、人生いつ何があるか解らないとはこの事だろうか。

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切なる願い

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↑我が家のルリマツリ
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↑我が家のカキツバタ

定休日の昨日、いつもの病院にいつもの薬を貰いに行った。 かなり待たされてイライラしたので、終わるとケンタッキーでいつものセットを買い、早く食べたくてタクシーで帰宅した。

待ちかねていたベルとチキンを食べながら、やはり家が一番いいと素直に感じた。 ベルも自分も共に高齢の今、いつどちらがどうなるか判らないにしても、せめてその時までは仲良く平和に暮らしていきたいものである。

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雨の一日

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↑我が家のサボテン
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↑我が家のコレオプシス  マーキュリィーライジング

強い雨の昨日は予想通り誰も来店せず、電話や遊びに来る人も皆無で、ベル以外の誰とも話もしなかった。

結果、室内の掃除や帳簿の入力やズボンの裾上げ等々、普段できない事を沢山済ませられたのは嬉しき限りだ。

明けて今日も雨、折角の定休日なのにと残念ではあるが、すべきことは山積しているのである。 さて何から手を付けようか。

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思考の悪循環

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↑我が家のグラジョーラス
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↑我が家の透かし百合

6月になったら絶対忘れてはいけない事が我が家には存在する。 そして今年もその6月がやってきた訳だが、何故かそれが何なのか、今日も又思い出せずにイライラしている自分がいるのだ。

どうした自分? ボケの兆候か?などとかなり深刻に悩んでいると、「ワンワン」と愛犬ベルに散歩を促された。

ベルが「ワンワン」と二度連呼する時は、必ず何かを要求しているケースだ。 

排泄のために外に出たいので玄関の戸を開けてほしい。 ご飯の量が少ない。 水の入れ物が空である、、、、等々である。

雨の中、散歩に出て濡れた道に滑りそうになり、かろうじてKさん宅のブロック塀にしがみついた瞬間、ふと思い出した。

「そうだ。 6月になったらベルにフイラリアの薬を飲ませるんだった。」

そして又もや考え込んでしまったのである。 私の脳の中で、何かを忘れたり何かを思い出したりは、どんなきっかけで生じるのだろう? これって病気なのだろうか? 疑問はドメドなく膨らみ続けるのである。

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