花に託したエール

画像
↑水仙のセット
画像
↑矢車草のセット

外は雨、来店者はMさん一人きりなので、動く気に慣れぬままアメリカンフラワー造りに励んだ。

来月出産を控えるMさんの表情はどこか暗く、「何かあった?」と聞くと、堰を切ったように話し出した。

出産後もMさんが働かないと家計が成り立たないのだが、そのために近くに住むご主人の両親に、仕事中は赤ちゃんを預けるとの事である。

しかしそのお義母さんは昼間から酒を飲み、パチンコを好む社交的な女性で、Mさんはあまり好きではないというのだ。

今まではさりげなく距離を置いていたが、これからはそうもいかないと思うと、出産も嬉しくないと涙を流した。

非常に難しい問題なので私は何も答えられず、「これあげるから頑張って!」と、造りたてのバラを3本手渡した。 喜んではくれたが、全然役に立てない自分が情けなかった。

Mさんご一家が幸せに過ごせますように、心からお祈りしています。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

嬉しかったこと

画像
↑我が家のカランコエ

筋肉痛で休業して寝ているとHさんから電話が入った。 「大宮公園に連れていくよ。 梅まつり見たいんでしょ?」

行きたいけど行かれない事情を伝えると、Hさんは「そりゃやってよかったよ。 近所は大事にしないと。 治ったらまた連れていくからちゃんと寝て居なね。」

越境されても文句ひとつ言わず、黙って気づかぬふりをしてくれた前隣りさんにも、Hさんにも感謝感謝の出来事なのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

体力過信

画像

画像

画像

花壇の雑草を引いていて何気なく車庫の裏を見ると、何かの木の吊るが車庫の屋根を伝わって隣家の裏手に侵入していた。

驚いて車庫の裏に潜りこんでみると、大きな樫の木が二本も広く枝を広げていた。 その枝に蔦の吊るが巻き付いて、真っ暗でまるで藪の様だ。

慌てて樫の木を伐り始めたが極めて固い。 しかも二本もと思うと泣きたくなったがやるしかない。

延々6時間、枝を上から徐々に切り詰めてやっと何もない状態にしたが、疲れ果てて座り込んだまま動けなくなった。

続いて除草剤か廃油をかけるべきだが、無理なので後日にと思い、四つん這いで母屋の玄関に辿り着いた。 誰にも見られたくなかったからだ。

母屋の玄関から廊下を経て、自分の居間に辿り着くまでの長かった事この上なしで、精も根も尽き果てたとはこの事だろうか。

今日は休業の積もりだが、どうか体力が回復しますように祈る思いなのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。




嬉しかったこと

画像

昨年末、隣人のKさんが梅の大木を極端に切り詰めていた。 「段々歳を取るので、植木類は短くしておかなければ」と。

Kさんの気持ちは充分理解できるが、毎年綺麗な花を咲かせ、充分な実を付けていたのにと寂しさを禁じ得なかったものだ。

しかしながら、今朝その切り口にいくつかの花が咲いているのを見つけ、思わず歓声をあげてしまった。

「そうやすやすとは降参しないぞ」とでも言いたげな可憐な花に、古木のプライドを見た思いだったのである。

私も頑張らなくては。 老いたりと言えども生きていかなければいけないのだからと。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

ジングルベル

画像
↑我が家のミニ水仙

昨日は久し振りに来店者が相次いだ忙しい一日だった。  疲れはしたがこの手の緊張は頗る心地良い。

最後にママと一緒に現れた幼稚園児のYちゃんが言った。 「おばちゃん! ジングルベルはどこ?」 「ん?」理解できない私にYちゃんママが笑いながら教えてくれた。

「この子はいくら教えてもベルちゃんをジングルベルと呼ぶのよ。」

「だってクリスマスに白い雪が降ると、いつもベルちゃんを思いだすんだもん!」とのYちゃんの言葉は、疲れた体に実に暖かく入って来た。

ベルの白さを保つためには、それなりの努力が必要な事を判ってくれたようで、心から嬉しかったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


午後のひと時

画像
↑我が家のパンジー

仕事が閑なので、近くのホームセンターに花を見に行った。 何か変わった苗木があれば買おうと思ったのだ。

しかしながら、売られている草花の苗木は全て我が家にあるものばかりなので、何も買わずに引き返した。

帰宅すると店の前にHさんが立っていたので「わあ ごめんね。 余り退屈だから花を見に行ってきたのよね。」と謝ると、「私も閑だからお茶飲みに来たんだあ」と手に持った沢庵を渡してくれた。

縁側で沢庵をお茶受けに、二人でお茶を飲んでいると、通りかかったYさんも加わって楽しい雑談が始まった。

「此れだって立派な女子会だよね。たまにはこうゆうのもいいね。」と高らかに笑いあった、平和な午後のひと時だったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

感謝の気持ち

画像
↑Mさんのお土産のユリ

来店したMさんに豪華な百合を頂いた。 Wさんからはフキノトウを、Hさんのお土産は手製のラスクである。

いつもながら、心のこもったお客様からのお土産は本当にありがたく、フキノトウを分け合ったKさんとTさんも大喜びだ。

来店して下さるだけでも有り難いのに、いつもいつもありがとうございます。 これからも一生懸命ケアさせて頂きます。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

気分上々

画像
↑我が家のミモザアカシア
画像
↑灰を付けた種ジャガイモ

早春のシンボル、ミモザアカシアが咲き始めた。 文句なく嬉しくなり、気分が高揚している内にと3キロのジャガイモを全て植え付けた。

藁を燃して種イモの切り口に擦り付ける灰を作り、冷めるのを待って植えつけたので、終わったのは夕方近くだが心配した疲労感もないのは有り難い。

今日も素敵な一日でありますように。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

春の気配

画像
↑我が家の紅花アセビ
画像
↑我が家のクロッカス
画像
↑我が家のヒヤシンス
画像

花壇に小さな雑草が目立ち始めたので、夢中で抜いている内に気づかずに百合の新芽を何個か踏みつぶしてしまった。 なんとゆう事をと自分の迂闊な行為が情けなく、色々な新芽が伸びきるまでは雑草にも目を瞑る事にした。

しかしながら、一輪だけだが小さな小さなクロッカスが咲いて居たり、ヒヤシンスも開きかけて春は確実に近づいているようだ。

午後からは買い込んだ種を撒き、芽吹いたクレマチスの支柱を直したりと土に親しんで、この手の作業の楽しさを再認識したのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

ここまで来たうっかりミス

画像

定休日の昨日、黒のダウンジャケットを羽織っていつもの薬を貰いに行き、その足で久しぶりに大きなスーパーで買い物をした。 新鮮な魚が食べたかったからだ。 

ところがかなり暖かかったせいか、周囲の人達は皆軽やかな春らしい服装で、自分の暑苦しいダウンが恥ずかしくなった。

慌てて裏の衣料品店に駆け込んで、1980円のジャケットを買った。 値段の割には柔らかで着心地も悪くなく、これで落ち着いて魚選びができると再びスーパーに引き返した。

中トロ、塩鮭、ぶりと柳葉カレイの干物を買い込み、大満足でバスで帰宅した。

待ちかねたベルに牛乳を与え、じゃれあっていると魚を買ったスーパーから電話が入った。 「落とされたお財布を預かっていますので、身分証明書を持ってお出で下さい。」

帰りのバスはオレカを使ったので、財布がない事に気づかなかったらしい。

届出て下さった方に大感謝の出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


アメリカンフラワー

画像
↑黒バラの活けこみ
画像
↑ミルトニアのセット

眠れぬ夜が続き、アメリカンフラワー昨品はどんどん増えていく。 活け込んで店に飾るとみんなが褒めてくれた。 

無論嬉しい事だが、できれば夜は眠り昼間の作品造りが望ましい。

世の中なかなか思うようにはいかないものである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

春に供えて

画像

画像

春の種まきの時期が近いとゆうのに、我が家には綺麗な鉢がない。 鉢を買いに行くには誰かに車を出してもらう必要があり、億劫なのだ。

そんな時Yさんが「どうせ要ると思ったから買ってきたよ。」と種を届けてくれた。

種を頂いた以上、撒いて咲かせなければ申し訳がないので、使い古した鉢をペイントした。 これで一年は凌げるだろうと気が楽になった。

コスモスは大きな鉢に直に撒き、キンギョソウとホウセンカは、浅いトレイに撒いて発芽後ビニールポットに移し、最後に定場所に植えつけよう。

ネモフイラ、朝顔、夕顔も撒かなければ。 今春も又忙しくなりそうである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

悲願

画像

花壇の水仙がやっと開花した。 例年に比べて今年はかなり遅い。 寒さのせいだろうか。

大体我が家の全ての花々は、ご近所さんの同種の花に比べていつもいつも開花が遅い。 花期は長いのだが、私としてはよそが咲いているのに自分の花が開かないのは面白くない思いである。

「早ければいいってもんじゃないでしょうよ。」とKさんはいつも慰めてくれるが、それは勝者の余裕というものだ。

せめてバラくらいは近所に先駆けて欲しいものだと、悲鳴にも似た思いなのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


恥ずかしながら

画像

夫の死後、全く手を付けていなかった松の盆栽を剪定した。 私は盆栽をあまり好まず、白梅紅梅を始め盆栽類は全て見殺し状態だったのだ。

それでも梅は花をつけ、松は枯れもせずに生き延びているので、周囲の人は「これでは可哀想だ」と私を攻めた。

しかしながら、無法松状態に伸び放題の枝達を、どの様に整えればいいのか、私にその知識は全くないのだ。

厄介なものを残してくれたものだと、半ば自棄気味に枝を整えたが まさに無手勝流である。

次までにはもう少し勉強しなければ。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

何とかしなくては

画像

Gパンの裾直し等々、ミシン掛けが必要なものが多いのに、ミシンのある部屋は寒いのでついつい一日延ばしだ。

このままではいけないと、昨日は思い切って居間の隅にミシンを置く場所を作ってみた。 寒くて居心地の悪い部屋での作業はどうしても気が進まなかったからだ。 

しかしながら、只でさえ狭い居間は足の踏み場もなくなった感じだ。 私もだが、巨体のベルはかなり窮屈そうだ。

空いている部屋は嫌になる程多いのに、考えてみると私は一日の殆どを居間と店のみで過ごしている事になる。

何とかしなくては不便この上ないのだが、せめてこの寒さが緩むまでは我慢するしかないと、今日も又あちこちの家具にぶつかっては生傷を作っているのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

ちょっと違うのよねえ

画像
↑我が家の水仙

PC絶不調のため、メーカーのサポートを受けた。 電話が繋がるまでに20分、原因追及の結果再起動で20分以上、その間待てないのでデスクトップが出た時点でもう一度電話して下さいと言われ、無情にも電話は切れた。

二度目の電話が通じたのが30分後で、違う相手に同じ説明をして同じ動作を要求され、なんとか使えるようになったのは、初めの電話から実に1時間半後だった。

結果、くたくたに疲れはてた私は、玄関を出てフェンスを閉めに行くまでに、わずかな段差に二度も躓いた。

当然ながらベルの散歩は中止したが、今度はその説得に15分を要し、これはもう甘いものを食べるしかないとコンビニに向かおうとすると、そんな私にKさんは言ってくれた。

「その辺で転んでも困るから甘いもの持ってきてあげるよ。」 感動もので待っていると、届いたのは氷砂糖だった。 確かに甘いものには違いないのだが、、、。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


原因は不明だが

画像

穏やかな好天だった定休日の昨日、玉ねぎ畑の小さな雑草を抜いていると、周囲の畑にいた人たちが、「この辺で玉ねぎが無事なのはお宅だけだよ。」と褒めてくれた。

「ほんとほんと。 歳の割にあんたはいつも元気だよねえ。」と他の人も言ってくれたが、私にもピンチはあったのだ。

昨年末、生きているのが面倒になって「早く迎えに来てよ」と仏壇の夫に真剣に頼んだ事がある。

特に何があった訳でもなく、肉体疲労だったのかもしれないが、早朝ベルに起こされ下に降りていくのが嫌で嫌で仕方がなかったのだ。

一度下に降りれば、泣こうが喚こうが怒涛のような一日は始まってしまうからだ。

慌ただしさに流されている内に、いつの間にかそんな感情も消滅してくれたが、一体あれは何だったのか。 終始太平楽な生き方の様に思われるのも悪くはないが、こんな私にも悩みは尽きないのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


わかるわかる

画像
↑我が家の盆栽白梅

毎月、カットで来店してくれるNさんの口癖は「私、何年お宅に来ているかしら?」だ。

言われる都度、誠一杯の笑顔で「本当にねえ。 いつもありがとうね」と笑顔で答えてはいるものの、正直内心はうんざりである。

そんなNさんが、昨日はしょんぼりとした様子でこう言った。 「主人にね。 めしを造るたびに恩着せがましく(何年貴方のご飯つくっているかしら?なんて言うな。 めしがまずくなる。)って怒られたのよ。 言葉尻とらえるなんて男らしくないと思わない?」

さもありなんと大いに頷けたが、やはり「仲が良いから喧嘩になるのよ。 羨ましいわ。」としか言えなかったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

言い渡された禁止事項

画像
↑我が家のオレガノ

整形外科で、腱鞘炎を完治させたければ仕事とガーデニングを止めるように言われ、目がゴロゴロするので眼科に行くと、PCと読書を止め、テレビ鑑賞時間を少なくするように指示された。

花粉アレルギーで内科に行くと、貴女の場合、一番怖いのは血糖値と高血圧だからと叱られた。

つまりは、甘味物や魚卵類を禁じられ、大嫌いなウォーキングを強いられたのだ。

言いつけを忠実に守れば、私の生きている意味がなくなると切なくなった。 体調と相談しながら、全てを程々にとゆう事だろうが、なんだかなあ。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。




隣の芝生

画像

画像

忙しい日が続いたので、ちょっと疲労気味の自分にご褒美の積もりでバラを二本買い込んだ。

濃い紫や、花芯がピンクで周囲が白と、どちらも我が家にない色合いで春先が楽しみである。「ミステリューズ」「アイズ・フォー・ユー」とそのネーミングも又ロマンティックだ。

配送された鉢を庭先に並べて眺めていると、通りかかったKさんが「いつもリッチでいいねえ。 うちなんか年金生活だから大変だよ。 今もお昼買ってきたけど、爺さんだけ生寿司で私は稲荷と巻きずしのセットで我慢してるんだもの。」と愚痴った。

「あれえ。 私も今お稲荷さんとおにぎり一個買って来たんだよ。」と言うと、「お宅はコンビニだから高い奴だんべ? うちなんかスーパーのだもの。」

Kさんにとって我が家は隣の芝生らしい。 私にすれば、ご夫婦水入らずのその生活ぶりが羨ましくて仕方がないのだが。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

 

楽しみな事

画像
↑我が家の多肉植物

Uさんが、老人施設に入所する事になったと報告に来てくれた。  町内に新しく出来た施設で、とても綺麗らしい。

一人暮らしは不安でいっぱいなので、入所が決まってホッとしたと嬉しそうだ。

そんなUさんを見ていると、気持ちが判るだけに私まで嬉しくなった。

「遊びに来てね。 待ってるからね。」「うんうん 行く行く! 近いものね。 カットの道具持ってくからね。」

施設なるものに興味津々の私は、 とても楽しみなのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

愛犬の脱走

画像
↑我が家のプリムラ

昨日は風もなく、暖かい好天だったせいか来店者が相次いだ。 そんな時、カットで来店したNさんが「なんか白いものが向うの方に歩いて行ったよ。 今鏡に映ったんだよね」と言い出した。

驚いて居間を見るとベルが居ない。 言われてみれば、ベルが頻りに吠えていたような気がするが、待っている人も多かったので私は無視し続けたのだ。

普段、仕事中は呼んでも無駄だと言い聞かせているので、どうやら窓から出て行ったらしい。 閉めてあるはずの窓が半分ほど開いていたのだ。


その時、Kさんが「息子さんが裏の空き地にいるよ。」と教えに来てくれた。 慌ててリードを持って飛んでいくと、排便を済ませたベルが帰ってくるところだった。 我慢できなかったらしい。

国道にでも出たら無事には帰れないと、悲壮な覚悟で迎えに行ったのだが、ヒョコヒョコと満足したような顔で帰ってくるベルを見ると何も言えなかった。

仕事が忙しい時は、窓のカギも忘れないようにしなければと、肝に銘じた出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

楽しかったこと

画像
↑ビフォー
画像
↑アフター

バラの剪定をしていると、治りかけた腱鞘炎が再発した。 古い木鋏はかなりの力を要するのだ。

絶好のガーデニング日和なのにと頗る悔しかったが、仕事が出来なくなると困るので、右腕を肩から吊って固定した。

左腕だけの作業は困難を極めたが、春を思わせる暖かい陽射しの下で、ベルと戯れながらの剪定は、最近一番の楽しい作業だったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

のんびりと

画像
↑我が家のカランコエ

何も予定がない定休日の昨日、ベッドの布団を干してカバーを全て洗った。 マットレスと敷布団、毛布2枚と掛け布団と。 今年は去年より毛布が一枚増えたのは老化のせいだろうか。

暖かくてふかふかになった布団に洗いたてのカバーを被せて、ベッドにセットするとちょっとのつもりでもぐりこんだ。

しかしながらあまりの気持ち良さに30分近くも眠り込んでしまった。 太陽の光は本当にありがたい。 これで風さえ吹かなければ最高なのにと思っていたら、夜になると強い風に二階全体が揺れる感じだ。

電気毛布のコントローラーを強にして、雨戸を全て締め切った。 外の気配を少しでも消して眠りたかったのだ。

明けた今朝は風も収まったようだ。 週の始まりが何事もなく過ごせますようにと思いながら、今朝も又ベルの声でしぶしぶ起き出したのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

失敗した窮余の一策

画像
↑我が家のベゴニア

4時頃には必ずベルに起こされる身にとって、昼寝は必須である。 故に玄関チャイムを鳴らしての訪問者には、出来るだけご遠慮いただきたいのが本音である。

昨日14時頃、仕事が途切れたので居間のベッドに横になったが、玄関チャイムが気になるので思い切ってスイッチを切ってしまった。

しかしながら、うとうとし始めるとベルの猛烈な鳴き声で目が覚めた。 誰かが鳴らぬ玄関チャイムを押し続けているらしい。

不承不承出てみると、市会議員の立候補者がこぼれるような笑顔で立っていた。 寝起きで理解力にかけていた私は「すみません 店はあちら側なんですよ。」と無理やり笑顔を作ったが「この度、○○から立候補したXXで、今の世の中は、、、、、、、、、」と延々と続けられて、いささかうんざりだ。

「ごめんなさい ちょっと忙しいので、、、」「でもお店にはお客様はいらっしゃらないようで。」

何も答える気になれず、ただ黙って頭を下げて扉を閉めてしまったが、チャイムを切ってもベルの鳴き声を封じなければ何もならない事を悟り、今後を思うとかなり落ち込んでしまったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


現状はまあまあかと

画像

画像

昨朝一で、夫の友人の脳梗塞で入院している大工のSさんに、チョコレートを届けた。

「おーおー」と言葉にならぬ声を発して喜んでくれたのは嬉しかったが、私の居間のフローリング工事をしてくれたのは、つい2年前の事なのにと思いは複雑だ。

帰宅すると、廊下に置いた赤いカラーが花開いていた。 外の花壇に直植えの白いカラーは、葉まで枯れてみじめな状態なのに。

同種の花でも、おかれた環境でこれほどの差が出る事実を思い、自分のまあまあの現状にちょっぴり感謝したのである。

世にいくらでも恵まれた人は存在するのだろうが、これが分相応なのだと。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。



どうぞお元気で

画像

画像
↑サイネリア2鉢

鉢花の引き売りやさんがやって来た。 「ここんちならきっと買ってくれるっ、おふくろが言っていたから寄ってみたんです。」

何年か前に、花園からくる老夫婦の引き売りやさんがいたが、どうやら息子さんらしい。

「お父さんとお母さんお元気?」「親父は死んだしおふくろは足が悪くて歩けないんですよ。 もう年だからねえ。」


花園の花植木センターは県内でも1-2を争う規模だが、私も夫の死後一度も行っていないのだ。

「お母さんを大事にしてね。 お元気でって伝えてくださいね」とサイネリアを二鉢買った。

戸外はまだ寒いので母屋の廊下に置いたが、ちょっぴり落ち込んでしまった出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。



 

長ネギの収穫

画像

昨日は花壇や畑の土を掘り返したり、乾いた長ネギを拾い出して袋詰めにしたりと、店が閑な分外仕事が捗った一日だった。

これで私の半年分の長ネギは確保された事になる。 孫たちが残していったバーベキュー用の七輪に炭火を起こし、直火で焼くと香ばしい汁が流れ出した。

「おー いい匂いだねえ」とTさんたちが集ってきて、味噌やポン酢をつけで長いままかじりついた。 甘味も充分だし陽ざしも穏やかだしで、春のような素敵なひと時だったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


春の花の植えつけ

画像

好天の昨日、Kさんが5種類の春の花の苗を持ってきてくれた。 例によって買った種ではなく、咲いた花から取った自前の種を撒いたものだ。

Kさんにこの手の苗を貰い続けて何年になるだろう。 毎年必ず綺麗な花を咲かせてくれる貴重な苗である。

ピンクと白のカスミソウを一鉢ずつと、ポピー、千鳥草、ストロベリーキャンドルの5鉢全てを、仕事が終わるすぐに植え込んだ。

今年は鉢の数を減らそうと思っていたのに、これでは逆に増えていると思いながら、それを嬉しく感じる自分が不思議だ。

これらの花達が一斉に咲きだす3月が、何とも待ち遠しいものである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。



春遠からじ

画像

とにかく外は寒い。 ちょっと外にいられるのは精々15時までだ。 ところが誰しも感じる事は同じらしく、暖かい内は来店者があり、仕事を片づけた後では寒くてベルの散歩もままならずだ。

そんな中、玄関先にたった一輪だが開花した福寿草を見つけた。 周囲のつぼみはまだまだ固いのに、一輪だけは何故か完全に開き切っていて、凛としたその姿は頗る美しい。

春はもう目の前まで来ていると思うと無性に嬉しくなった。 依然凍るような寒さは変わらないのだが。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


人間だれしも自分第一

画像

生協とコンビニだけの食生活に飽きて、昨日は半月ぶりにスーパーに買い物に出た。

寒風の中、途中の福川土手に黒い猫が一匹座り込んでいて、橋の上では数人が集まってそれを見ていた。 捨て猫だったら可哀想だと話していたが、誰も降りて行って救い出そうとはしないようだ。

私はと言えば、やはり寒いので気付かない振りをしてスルーしてしまった。 心なしか丸々と太っているように見えたので、飼い猫が散歩しているのかもしれないと自分に言い訳しながら。

所詮人間の猫に対する気持ちなんて、私を含めてこんなものなのだと、心中やり切れぬ思いを抱いた出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

小さな幸せ

画像
↑我が家のカランコエ

仕事以外は何もする気になれず、居間のベッドに横になっているとベルが嬉しそうに傍らに寄り添ってきた。 犬の修正だろうか、体の一部が触れあっていると安心できる様だ。

サイドテーブルにおやつとコーヒーとお茶を置き、のんびりテレビを見ていて、バラエティー番組に声をあげて笑っている自分に気が付いて驚いた。

常にどこか感情が醒めていて、めったに泣いたり笑ったりするタイプではないのだ。

暖かい部屋で、好きなおやつを食べて好みの銘柄のコーヒーを飲み、テレビ番組に声を上げる自分は、色々あってもやはり幸せなのだと思ったりしたのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

いつもありがとう

画像

画像

風が割りに静かだった昨日、思い切って全てのバラを石灰硫黄合剤で噴霧消毒した。 判っていた事だが、フェンスにもで薬剤が飛んで汚らしくなった。

画像

画像

フェンスに水をかけて洗っている内に疲れ果て、しゃがみこんでいるとKさんがオレンジとチョコを持ってきてくれた。 「此れ食べて元気出しな。 両方とも栄養あるから。 続きはもう明日にすれば?」

言われた通りにすぐにやめ、手と長靴を洗っているとKさんは噴霧器を洗ってくれた。 「すぐに洗わないと詰まっちゃうからね。」

チョコを口に入れてオレンジはミキサーにかけ、どちらも美味しく味わった。

人の情けがこれほど嬉しいとは。 感謝感謝の出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

ちょっと気になること

画像
↑我が家のオリズルラン

園芸療法士のYさんが来店した。 「相変わらず庭のお花が綺麗ねえ。 貴女は自分で療法しているのね。 偉いなあ!」

Yさんが働く施設では、園芸療法が積極的に取り入れられ、認知症患者が何人も回復しているとの事。

私がガーデニングに熱中しているのは、お花見に出かけられないから自己調達しているだけで、認知症治療の意識はさらさらないのだが、傍目にはそう見えるのだろうか。

単なるひがみかもしれないが。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。



嬉しかったこと

画像

カットで来店したMさんが、近くのホームセンターに「天使の歌声」とゆう名の冬咲きクレマチスがあったと教えてくれた。 私が大好きな花だと知っていてくれたからだ。

しかしながら、かなり以前の話らしい。 ホームセンターに問い合わせると既に売り切れていた。 再度の入荷はないらしい。 

Mさんは、根つきの豆苗も持ってきてくれたので、早速古いコーヒードリップの器に入れ、キッチンの食洗器の上に置くと、素敵なインテリアになった。

余った豆苗は透明の器に入れて、店と玄関に飾った。 夕食の味噌汁に5-6本の茎をつまんで落とすと、ビジュアルも味もかなりのものだ。

Mさんありがとう。 厳しい寒さの中、頗る嬉しい出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


思い付きで

画像

昨日は寒い一日だった。 来店者は極端に少なく、朝一のカット一人のみだ。

何をする気にもなれず、居間のベッドに横になっていると視線は天井付近を泳ぐ事になる。

家が古いせいか、白のつもりの壁や天井のクロスも薄黒く感じられ、何かをしないとごまかせない感じだ。

取り敢えず、冷蔵庫横の食器ダンスの上部に、百合の花を飾ってみた。
ベッドから眺めてみると、百合に眼が行く分だけ壁の汚れも気にならなくなった。

暖かくなったら、全てのクロスを拭き清めるか貼り直そうと、今は思っているのだが。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


嬉しい出来事

画像

今、我が家の縁側のマレーシアしゃくなげがちょっとした評判だ。

本来の開花時期は早くても4月早々なのに、かなり見事な開花ぶりである。 3日前に来店したGさんが広めてくれた噂らしいが、実際に計ってみると、全体の直径が18センチを超えていて我ながらびっくりである。

「今日はヘア関係なく花を見に来たの」と、温室のほうれん草をお土産に持ってきてくれたYさんその他、トマトやキュウリ等々の我が家にはない野菜が、しゃくなげのおかげで沢山集まってきて嬉しくなった。

小さな蕾がまだ6個もついているので、続いて咲いてくれればいいのだが。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


頑張らなくちゃ

画像
↑生花店で買ったグラジョウラス

同業者とのお喋りはそれなりに楽しいが、勉強になる事も頗る多い。 昨日の新年会は、自分が恥ずかしくなるような話題の連続だった。

客層の違いと割り切ればそれまでだろうが、常連さんに囲まれてのんびりと営業している我が身に引き換え、フリーの客との一発勝負に賭ける仲間達の、店舗経営の難しさを聞くと身が引き締まる思いである。

不満ばかり積もらせていた自分が恥ずかしくなり、今日からは心を入れ替えてお客様を大事にしようと思ったのだが、いつまでこの殊勝な気持ちが続くかは疑問である。

私の場合、反省はするものの、しばらくすると不満が高じて悩み始め、もうやめたいなどと思う事の繰り返しだからだ。

その都度、なるようになると生来の気楽さから開き直ってはいるが、これは永遠のテーマなのだろうと思わざるを得ないのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。



お願いだから

画像
↑華やかさを狙ったウインドー

今日は定休日。 美容師仲間が集まって(と言っても私を含めて5人だが)我が家で遅い新年会を開く事になった。

何故我が家かというと、ベルの病気を理由に私が欠席を伝えたからだ。 断る理由が他には見つからなかったのだ。 

こんな時の私はいつも泥縄である。 散らかし放題でごみ屋敷同然のあちこちを、鑑賞に耐えられるように変えるべく、あれやこれやと昨夜は我ながら実に良く働いた。

なんとか終わらせはしたものの、極めて健康なベルが病人?らしく振舞ってくれるかは甚だ疑問である。

「ベルお願いね。 ただ黙って寝ていてくれればいいから、絶対あちこち走り回らないでよね。」と懸命に言い聞かせてはいるのだが。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


ケ セラ セラ

画像
↑我が家のガザニア

賃貸アパートで一人暮らしのHさんがこう言った。 「お互い孤独な一人暮らしだから、Oさんも誘ってお宅でシェア生活しない? 交代制で炊事して光熱費も税金も全て公平に3分割で。」

その上いくばくかの家賃なるものを二人が私に支払うとゆう仕組みだとゆう。

面倒なので断ると、「貴女は厳しい老後を真剣に考えていない。」と言われた。 その通りだと判ってはいるが、今更他人との同居はどうしても気が進まないのだ。

と言って老後の具体的な計画がある訳でもなく、なるようになると意図的に考えないようにしているのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


いつもの日々に戻りたい

画像
↑我が家のマーガレット

強い風が吹きまくった昨日は、予定していたバラの消毒も出来ず、室内をうろうろするだけの一日だった。

当然ながら来店者もなく、同様の日々の連続で運動不足は否めない。
仕方がないので、室内の階段を10往復しようと試みたが4回目でギブアップだ。 ふくらはぎが痙攣して前に進めないのだ。

昼食と直後の昼寝が終わると、流石に飽きてきてふと母屋を掃除するチャンスだと思いついた。

汚れても良い服に着替え、バケツにお湯を入れて雑巾片手に母屋に行こうとすると、Oさんのお嫁さんから電話が入った。 「姑が転んでしまって歩けないんですけど、カットお願いできないでしょうか?」

迎えに来てくれたお嫁さんの車でOさんのカットを済ませ、帰宅すると母屋の掃除をする気は失くなっていた。

寒波到来以来のここ数日は、調子が狂う感じの出来事ばかりで、何か落ち着けないのは困った現象である。

この異常な寒さが早く平常に戻りますようにと、強く感じているのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。





明と暗と

画像

一人暮らしのOさんから電話が入った。 「部屋の中が水浸しなの。 どうしよう?」

行ってみると、キッチンの湯沸かし器から水が噴き出している。」
「水道の元栓を止めてくれる?」「え? 元栓って何?」
「水道のメーターの傍だと思うけど」「メーターって何するもの?」

探し回ってガスと水道の元栓を止め、湯沸かし器を外して水を止めるのに1時間余りを要し、その間業者さんは「順番がありますので。」と現れず。

疲れ果てて帰宅すると、昨日までは固い蕾だった梅の盆栽が何輪か開花していた。

異様な寒波の中、嫌な事と嬉しい出来事と。 

昨日も慌ただしい一日だったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

寒すぎる

画像

Yさんが店に飛び込んできた。

「ごめんね。 お水が出なくて仕事できないのよ。」と私。
「何呑気な事言ってるのよ。庭に水が噴き出しているよ!」

驚いて庭に飛んでいくと、外水道の蛇口から勢いよく水が噴き出していた。 ホースの差し込みが、凍結が解けた際にずれたらしい。

昨日の我が家の水事情は実に複雑だった。 無時に使えたのはキッチンとトイレだけで、その他は全て凍結していたのだが、不思議なのは糸を引く程度に出し続けた店の水道が凍結してしまった事だ。

南側の外水道は凍結したのに、北側のトイレの水は無時だったし、北側の浴室は水がでるのに、同じく木北側の母屋のキッチンは断水である。

寒波はしばらく続くというので、北側の排水官を毛布を切り刻んで巻き始めたが、途中で嫌になってやめてしまった。 余りにも多すぎるのだ。

こうなったら自然に任せるしかない。 キッチンとトイレだけ使えれば、最低の生活は出来るのだから。 開き直りが早いのが私の特徴である。

しかし、縁側の花達を飢えさせる訳にはいかないので、キッチンからジョーロで水を運んだ。 実に25回も仏間を通り抜けて廊下まで往復した事になる。

ヘロヘロになったが、仕事は全然しないのだから我慢するしかないだろう。 いずれにしても早く平常に戻ってほしいものである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


なんとかしなくちゃ 

画像
↑購入済 配送待ちのクリスマスローズ

一昨日を含めて3日間、私は完全に一人きりの日々を送った。 雪に閉じ込められたからだが、来店者も電話もなく、転倒が怖いのでベルの散歩も休んだ結果、人間との接触が皆無だったのだ。

昨日、朝一で来店したYさんは、開口一番「あ~ これで人と話ができる!」と嬉しそうだ。 「雪って白すぎて閉じ込められ感が強すぎるよね。 今日はいっぱいお話ししようね。」

一人きりの3日間が、頗る居心地が良かった私には、「あ~ これでまた笑顔を強要される接客が始まる。」と、暗い思いしかないのだが。

この人間嫌い感を何とかしなければ、これからの私は常にストレスが付きまとう事になる。 これが私に突き付けられた最も重いテーマなのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

噴火いろいろ

画像

画像
↑2011年夏の白根山

草津白根山が噴火したとテレビが報じていた。 正確には本白根らしいが信じられぬ思いである。 本白根は絶対に噴火しないと思い込んでいたからだ。 

エメラルドグリーンの湯釜がある白根山だと思ったのは、多分私だけではないだろう。 この白根には数々の思い出がある身としては感慨深いものがある。

強い硫黄の匂いを感じる山の中腹や、整備が行き届いたスキー場の雰囲気が、昨日の事のように蘇ってくるが、思い起こせば最後のドライブは6年も前の事だ。

数年前にも、噴火のニュースがあったような気もするが、どうか被害が出ませんようにと祈らざるを得ないのである。

比較にはかなりの無理があるのだが、噴火と言えば私の食欲も噴火寸前である。 とにかく喉元までいっぱいになるくらい食べたいのだ。

しかも、食指が動くのは高カロリーのものばかりと言うのも、危険この上ない現象である。 何かのストレスの反動だろうか。 欲求不満の極みである。

自然現象も人間の現象も、噴火は極めて危険だと感じた出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


 

二度あることは三度ある?

画像
↑我が家のポトス

PCの動きがあまりに緩慢なので、色々弄り回している内にレジストリーに手を付けてしまった。 私のレベルではあまりにも危険すぎると判ってはいたのだが。 案の定ニッチもモサッチもいかなくなった。

ビットコインが急降下、少ししか持っていなかったので被害は多くはないのだが、それでも気が重い。

悪い事が2度続くと、3度目もあるとゆう。 全面的に信じる訳ではないが、あまり気持良い事ではないのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


プリムラ マラコイデス

画像

Kさんが「去年の、枯らせたんだんべ? 今株分けしたから植えてくんない」と二色のメラコを持ってきてくれた。

私は初めから一年草扱いで、終わった株を即畑に放り出してしまったのだが、「なんでも面倒見ればちゃんと咲くんだから、、」とKさんは室内で育てたらしい。 目から鱗である。

花に限らず、年下なのにKさんには色々教えられる事が多い。 数十年前、姑に叱られた傷心の私を必死で慰めてくれたのも、考えたらKさんだった。

気持だけではなく、 急にきちんとしたお礼をしたくなり、昼食用にと生協の冷凍牡蠣一袋全てをフライにして持って行った。

その後の油で、自分用にエビフライを揚げ、そのすべてを一人で平らげた。

夕方、ベルの散歩途中に歩いているKさんのご主人に会うと「揚げたての牡蠣が凄く美味かったよ。 またお願いしますね。」と言われ、めちゃくちゃ嬉しくなった。

お天気も良く、頂いた花も綺麗でエビも美味しかったりと、昨日は久しぶりにのんびり出来た心弾む一日だったのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。





大仕事完了!

画像
画像

連日早朝から取り組んでいた木斛の堀上げ作業が、昨日やっと終了した。 根の長さは1メートル近くあり、空いた穴の直径も1.5mほどで、口を利くのも嫌になる程疲れてしまった。

じっと座って私の行動を見ていたベルは、「悪い事したらここに埋めちゃうよ」と言うと、尻尾を巻いて逃げていった。 思わず声を出して笑ってしまったが、いつもながら可愛い奴だ。

堀上げた土を埋め戻さなければいけないのだが、仕事が出来なくなると困るので、昨日はそこで切り上げた。

今朝の目覚めは悪くないので、今日こそは何とかしないと明日は雨らしい。 頑張るぞ!

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

 

小さな願い

画像

生協で「ロドデンドロン エターナル」とゆう名の花を買った。 多分アザレアの一種だろうと思われる綺麗な花だ。

カタログによれば、花が3か月近く咲き続けるらしい。 他の花々に比べて余りにも花期が長いが、本当なら頗る嬉しい事だ。  

半信半疑の思いではあるが、なんとしても3月まで咲き続けてほしいものである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。


思わぬ好結果

画像

春の様に穏やかな好日だった昨日、母屋の窓ガラスの全てを水拭きした。 大変だったが、終わってみると綺麗になったガラス越しの鉢花達が、一段と輝いて見えるのが嬉しかった。

午後は思い切って、庭の片隅の木斛の古株を掘り起こし始めた。 四方八方に根が張っているので、これを完全に取り除ければ、鉢のクレマチスを3本くらい植え込めると思うと、頑張るしかないのだ。

体力が落ちる一方の行く先を考えると、少しでも水やりの手間を減らすべく、元気な内に鉢花はなるべく花壇に移したいのである。

しかしながら、すぐに息が上がり動けなくなった。 やむを得ず残りは後日に譲ったが、こうして人間は老いていくのだなあと実感した。

所が、昨夜の寝つきも今朝の寝覚めも悪くはなかったのだ。 程々の肉体労働は、やはり必要なのだろうと思った出来事だった。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。