嬉しかったこと

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↑我が家のバラ(パパメイヤン)
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↑我が家のマレーシアしゃくなげ
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↑我が家の九輪草

日光中禅寺湖畔、千手が浜は九輪草の名所である。 亡き夫と最後に訪れたのは4年前の春だった。 その時に小さな苗木を一本買ったが、去年まではなかなか花を付けてくれなかった。

半ば諦め気味で、給水と施肥だけは義務的に行ってきたが、今年は
一輪だけだが可愛い花を付けてくれた。 文句なく嬉しかった。 

来年は花数を増やしてくれるだろうか。 期待や大である。

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エビで鯛を釣った

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↑我が家のブーゲンビレア

Sさんが我が家のブーゲンビレアを褒めてくれたので、嬉しくなった私は挿し木で根付かせた鉢を、来店したSさんにプレゼントした。 一昨日の事である。

そして昨日、Sさんはブーゲンのお礼にとカニ缶を持ってきてくれた。 早速芙蓉蟹を作り、二人でコーヒーの共にした。

「美味しいねえ。 コーヒーのおともに蟹玉なんて、私たち位のものだよね。」と笑いあったが、私にとって蟹は、お正月以来の大ご馳走だったのである。

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小粒でも、、、

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↑我が家のギョリュウバイ
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↑我が家のレースラベンダー
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↑我が家の花ラッキョウ
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↑我が家のスターチス

バラやボタン等々、大輪の華やかな花が世にもてはやされているが、我が家の小花達もなかなかのものである。

脇役と称されがちだが、小粒ながらその一輪一輪が実に美しい。 昨日は終始忙しく、かなりの疲労を感じた身を慰めてくれたのは、やはりこの楚々とした花達だったのである。

いつもながら感謝感謝である。

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伊勢佐木町ブルース、ブルーライトヨコハマ、港町十三番地etc.,etc.,

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↑我が家のブルーハイビスカス
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↑我が家のジャーマンアイリス

昨日は寒い定休日だった。 思わず暖房を使った程である。 前日はクーラーなしでは仕事が出来なかったのに。

午前中は念願のエステに出かけ、午後は家にこもりきって食べては横になり、鳴り続けた電話もチャイムも拒否して、懐メロのレコードを聴きまくった。 

遠きにありてもふるさと横浜を偲べば、古き良き時代の思い出が鮮やかに蘇る。 

雨を理由に愛犬の散歩も中止したが、ベルは肉塊につられて抵抗もしなかった。

おおむね満足な一日が過ぎて、今日からまた新しい週が始まる。 世の連休を前に、多分忙しい日々になるだろうが頑張るしかない。 どうか大きなトラブルが起きませんように。

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急ぐ気持ちは解るけど

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↑我が家のコデマリ
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↑我が家のニホンスズラン
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↑我が家のダッチアイリス
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↑我が家のピンクのカスミソウ
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↑我が家のクレマチス
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↑我が家のシラーベルビアーナ

Aさんのカット中に、初めての二人連れのお客様が来店した。 

「後10分くらいで終わりますので、どちらのお客様が先にされるか決めておいて頂けますか?」と話しかけると、「ハーイ!」と二人ともに右手をあげた。

「え? どちらですか?」と聞き直すと「私はまた出直します。」と一人が答え、もう一人も「じゃあ私も」と二人とも帰ってしまった。

Aさんは「え? 10分が待てないんだあ?」と驚いていたが、私は内心ホッとした。 

予想外の行動をとられるお客様は、どうも苦手なのである。

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認めてほしい

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↑我が家の黄花藤
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↑我が家の蓮華つつじ

最近の私はかなりコマメに動くようになった。 夫が居た頃は、面倒な事は全て夫が引き受けてくれていたので、まるでお姫様(チンケなお姫様だと自分でも笑ってしまったが)の様に、好きな事だけをしていればよかったのだ。

今は、風呂場の掃除、仏壇への上げ下げ、雑草ひき、母屋の掃除等々、夫の分が加わって家事は倍増したのに、あまり他人様の手も煩わせずに済んでいるのは、それだけ自分が動いているとゆう事だ。

井戸端会議でKさんにそう自慢すると、ピシャリと言われてしまった。

「でもYちゃん(夫の呼び名)がいた時より草は多いし、仏壇に埃がたまっているよ。 お風呂場は見た事ないけど。」

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我が家のバラ達

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↑フリューテ
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↑カクテル
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↑マリアカラス
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↑プリンセス・ド・モナコ
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↑オクラホマ
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↑パスカリ

Oさんが「みちの駅に行くけど乗っていく? 今はバラが綺麗らしいよ。」 と迎えに来てくれた。

乗り込もうとすると駐車場にDさんの車が入って来た。 Oさんは「お客さんは大事にした方がいいよ。 またいつでも迎えに来るからさ。」と帰って行った。 ちょっぴり残念だったが当然の事だ。

代わりとゆう訳ではないが、我が家のバラなどご覧いただければ嬉しいです。

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お願い

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最近、花の名前を覚えられなくなった。 何度も何度も調べるのに、判らなくなるのは全て同じ花ばかりとゆうのも不思議だ。 まあ もともと物覚えは良い方ではないのだが。

上記二種の小花の名をご存知の方、お知らせいただけると有り難いです。 毎年必ず咲いてくれる、とても丈夫な花です。  今度はちゃんと書き残しておくつもりですので。

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オカルトまがい

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↑我が家のダッチアイリス
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↑我が家のガザニア
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↑我が家のハナビシソウ
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↑我が家のイキシア
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↑我が家のネメシア
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↑我が家のバラ(レイニーブルー)

少しずつ我が家の花が咲き揃いだした。 嬉しい事である。

そんな中、開店すべく店に出てみると、セット面の鏡が割れていた。 斜めに3本亀裂が入っているのだ。 地震でもあったのだろうか? 

他に思い当たる事は何もなく、厭な事でも起きなければいいがと案じられた。 頭から冷水をかぶせられた思いの不快な出来事だったのである。

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カツを入れなきゃ

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↑我が家のオオデマリ
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↑我が家のユリオプスデージー

雨でとても寒かった昨日、疲労もあってか心身共にだるく、勤労意欲まるでなしだ。

定休日明けで、本来なら元気に店を開けなければいけないのにと気持ちは焦るが、無理をしてもとやむなく休業した。

予約して下さったYさんとSさん、本当に申し訳ありませんでした。 今日はちゃんと頑張りますから、どうぞお許し下さいね。

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久し振りの部屋造り

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昨日、原因不明の停電が起き、何故かPCのデータその他も一部消滅してしまった。

オロオロしている私を案じて飛んできてくれた電気屋さんは、母屋の雨漏りを放置した結果の漏電だろうと、母屋のブレーカーを下げてくれた。

「東電に行って、母屋の電気を止めてもらうけどいいよね? 何かの時に不便だからこっちからコードを引いておくから。 使う時はここから電気を引いて下さい。」と言って帰って行った。

「テレビが大きくなった上にベッドを入れたから居間が狭くなったね。 パソコンの部屋を他に作ればいいのに。」とも言われ、狭さを痛感していた私は思い切って居間とベルの部屋の間に1畳ほどの仕切りを作りそこにPCを移した。 PCに向かうと身動きできない程の狭さだが、妙に居心地が良くて嬉しくなった。

学生時代、押し入れに電気を付けて受験勉強をした事を、懐かしく思い出したりしたのである。

天井と前後の壁を塗るか貼るかすれば、何とかサマになるだろう。 次の定休日が頗る待ち遠しいのである。

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アイズフォーユー

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本年2月、自分へのご褒美のつもりでバラの苗を2本買い込んだが、その内の一つ「アイズフォーユー」が昨日開花した。 これは我が家のバラの中でも一番開花である。

カタログを見てオーダーしたのだから、好みのバラだと信じてはいたが、その美しさに驚いた。 

ネーミングも、「君の瞳に乾杯!」とゆう映画カサブランカ、ハンフリーボガードの名台詞を思い出したりと、魅力充分である。

房咲きローズだから、これからもどんどん咲いてくれるだろうと思うと、気分が明るくなった。

今年の我が家のバラは、期待大だと周囲に自慢しまくったら、「咲いてから言え!」と笑われたが、私なりに自信満々なのである。

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嬉しかったこと

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↑我が家のボタン2態
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裏の空き地が何やら賑やかなので出てみると、数人の高校生が「写真撮らせてください」と白藤の樹を指さした。 日曜日だからだろうか。 去年Hさんに頂いた鉢の藤を裏庭に植え込んだものである。

しばらく裏を見ていなかったので気が付かなかったが、沢山の白藤が咲き連なって頗る美しい。

「良かったら表の藤も見て行ってね。」と缶コーヒーを夫々に渡して店に戻ったが、彼女たちは帰りにわざわざ店に入ってきて、「ご馳走様でした。 夏休みにみんなで染めてもらいに来ます。」と言い置いて帰って行った。

ただそれだけの事だが、なんだか胸が熱くなるような嬉しい感覚を経験したのである。

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友遠方より来る

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↑我が家の菜の花
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↑我が家の羽衣ジャスミン

横浜時代の同級生Yがいきなりやって来たのは昨日の事だ。 「宇都宮に用事があったから来ちゃったわ。 今日会わなかったら生きている内に会えるかどうか判らないものね。」

Kさんのパーマを仕上げている私を見ながら、「貴女変わったねえ。 あの頃にはこんな貴女なんて想像も出来なかったもの。」

店を閉めて駅まで送っていきながら、お寿司屋さんで昔話に花が咲き、Y が湘南新宿ラインに乗り込んだのは3時間も後だった。

横須賀米海軍のベースキャンプで共にアルバイトをした時の事、YWCAで学んだ英会話や、タイプライターの操作方法の失敗談等々忘れていた事も多く、月日の経過を嫌とゆう程思い知らされたのだ。

「お互い本当に歳を取ったねえ。」と頷きあいながら、「こうなったらお互い一日でも長生きして人生を楽しもうね。」と約束して別れたのである。

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とても心配な事

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↑我が家の藤2態

Dさんが何やら差し迫った表情でやって来た。 「今日は頭じゃないのよ。 娘の事なんだけど、、、。」

Dさんの娘さんは今年大学に入学したのだが、昨夜から帰ってこないとゆうのだ。 

今年高校を卒業し、大学に入ったばかりなのだが、親に大学行を強制されてからは、とても反抗的になったとゆう。

本人は歌手になりたいのに、反対されたのが不満で手紙を残して家を出たとのこと。 親戚中に電話したが行方が分からないらしい。

毎月カットで来店していてくれたので、「何か聞いていない?」と言われたが、歌が好きだとは聞いていたものの、具体的な事は何も知らないのだ。

Dさんの心配が判るだけに、何も協力できない自分がもどかしく、早く見つかってほしいと祈る思いなのである。

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どうどう巡り

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↑我が家のネムの木

今年に入ってから、何かと体調を崩す事が多くなったような気がする。

同じ作業をしていても、明らかに重い疲労を感じるようになったのだ。 

周囲の同年代の方々の死や発病を目の当たりにする事も多く、自分にもいつ何があってもおかしくないと悟ると、美徳と感じていた日々の節約や忍耐が馬鹿らしくなってきた。

したい事をし、欲しい物を手に入れ、食べたい物を食べ、見たい物を見て、触れたい物に触れられるのは今しかないと、半ば自棄気味に考える様になったのだ。

結果、何を悟ったか。 何をするにも一番必要なのは経済力だ。 働くしかない。 働けなければ、限られた経済状態の中では、倹約するしかない。 贅沢をしたければ倹約してお金を貯めるしかないのだ。

今頃そんな事に気が付くなんてと、限りない自己嫌悪に陥ってしまうのである。

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久し振りに

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↑我が家のカランコエ
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↑我が家のピンクタンポポ

昨日、いきなり実妹から電話が入った。 単なる無時の確認だそうだが声を聞いたのは実に2年ぶりである。

直後にHさんが来店し、「なんか良い事あったかい? ニコニコしちゃってさあ。」と聞いてきた。

事情を話すと驚いているのでそんなHさんに私の方が驚いた。

「姉妹なんていない方が余程楽だよ。 今日も私は喧嘩したよ。 相続争いでさあ。」

幸い私達には争う遺産が無い。 人それぞれとはよく言ったものだと、今更のように痛感したのである。

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春が来た

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↑我が家の君子蘭
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↑我が家のサクラソウ
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↑我が家のポピー
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↑我が家のストロベリーキャンドル
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↑我が家の八重のチューリップ
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↑我が家のウドとキャベツ

好天に恵まれた昨日の定休日、畑のウドを初収穫した。 辛子酢味噌を作って和えると、初物のせいか頗る美味しかった。

キャベツはスティーム鍋で焼いてマジックソルトをかけると、柔らかくてこれも大満足だ。

花壇の鉢の草を引きベルの散歩に出ると、新大学生のYさんのお嬢さんもマルチーズの散歩中だった。

「髪切ったのね。 凄く可愛いよ。」と言うと「わあ 嬉しい ありがとう。 自分で切ったんだよ。」と嬉しそうに笑ってくれた。

若い人はどんなヘアスタイルでも素敵に見えるものだと改めて感じたりと、この世の春を満喫したのである。

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ラベンダーあれこれ

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↑我が家のラベンダー

今我が家の花壇には、4種類のラベンダーが元気に育っているが、内一株だけが多くの花を咲かせてくれている。

それを見たWさんは、「あ~ ホームセンターで買って来たのを植え込んだのね。 それなら簡単だあ!」と言ったが、それはちょっと違うのだ。

早く花を付けたその一株は、根を鉢に取り混んで室内で越冬させ、咲かせてから植え込んだものである。

しかし、そのように説明してもWさんには信じてもらえないようで、「別に買ったものでもいいのに。 プライド高いんだからあ。」と笑われた。

別に嘘をつく必要もないのだが、買ったものと思い込んでいる様なので、面倒になって黙ってしまった。 

一体Wさんが何を言いたいのか、いまだに私は理解できないのである。

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ちょっと寂しい出来事

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↑我が家のアイリス
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↑我が家のライラック

群馬の友人美容師Sさんが、結婚して福岡に行く事になった。 Sさんは10歳年下だが同じ一人暮らしでもあり、かなり濃密な友人関係だっただけに、私のショックは小さくない。

数少ない周囲の仲良しが、一人減るのは頗る寂しいが、めでたい事だけに反対する訳にもいかず、昨夜は二人きりの送別会を開いた。

福岡に行っても仕事は続ける積りらしいが、努力家の彼女ならきっと成功するだろう。 新しい伴侶と共に、幸せな家庭を築いて欲しいものである。

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しわしわネーム

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↑我が家のハナミズキ2態

高校生のMちゃんをカット中に、宅配やさんが私宛の荷物を届けてくれた。 「○○さんですね」とお決まりの確認の言葉に「そうです。 ご苦労様。」と答えると、Mちゃんが急に笑い出した。

「やーだ おばちゃんってしわしわネームの代表じゃん!」

宅配やさんもつられて笑いながら言った。 「本当だ。 なんかしわしわネームの人って感じじゃないけどね。」

私は自分の名前を特に好きでも嫌いでもないが、しわしわネームと称されるとあまり良い気持ちはしないものだ。

しわしわと名付けた人のセンスを疑ってしまうのは私だけだろうか。

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減らしているのに物が増える

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↑我が家のフランネルソウ
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↑我が家のエレモフイラニベア

亡き息子が生前掛けていた難しい名前の基金団体から、2万円弱の掛け金が返還された。

自分のために使うのは気が引けるので、家事代行やさんに母屋の掃除をお願いすると、埃だらけの家は見違えるように綺麗になった。

しかしながら、我が家もと思ったら家具がある分費用が嵩むとゆう。 面積の割には安いなあと感じたのは家具が一切なかったかららしい。

住んでいる以上は自分で掃除するしかないのだ。 今更ながらだが、断捨離の必要性を痛感したのである。

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好天好日

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↑我が家のフリージア
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↑我が家のチューリップ
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↑我が家のハナニラ
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↑初収穫 我が家のサヤエンドー

晴天の昨日、午前中に仕事を終わらせ午後は畑仕事に励んだ。 夜には雨になるとゆうので、トウモロコシ、いんげん、枝豆の種を撒き、さやえんどうを初収穫した。

帽子をかぶるのを忘れたせいか、終わる頃には日焼けした顔がひりひりと痛い。 まだ4月だからと油断していたが、紫外線はかなり強かったらしい。

肉体労働は熟睡を誘う。 快適な目覚めに今日も又元気で頑張ろうと起き出したのである。

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暑いけど寒い

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↑我が家のオダマキソウ
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↑我が家のブルンネラ

昨日は暑い一日だった。 来店したGさんが「暑い暑い」を連発するので、今年初めて冷房を入れたが冷え性の私は下半身が寒くなった。

「ちょっと着替えてきていいかしら? なんか寒くて。」と言うと、Gさんは笑いながら言った。 「冷房消してくれる? 本当は私も寒くなったんだけど、熱いって言った手前我慢していたの。」

私達は顔を見合わせ「歳は取りたくないよねえ。 暑さも寒さも感じ過ぎちゃうんだよね。」と嘆き合ったのである。

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大きな桜の樹の下で

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↑我が家のスバラキシス
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↑我が家のスノードロップ
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↑我が家のハナズオウ

病院からの帰途、大きな桜の樹の下で3人の女子高校生が楽しそうに桜を撮影していた。

桜は既に終わりに近く、折からの風に乗って花弁が落ちてくるのだが、その数が少なすぎてチラホラでレンズに治まりにくいらしい。

そこで私は出しゃばり婆さんの本領発揮だ。 「こうしたらいいんじゃない?」と落ちて積もった花弁の山を掌で救い上げ、「Are you ready?」と叫びつつ上からまき散らした。 まさに桜吹雪の実現である。

「キャー おばちゃんアッタマイイ!」と言いながら彼女たちはばっちりレンズに納め、モニターを見せてくれた。

いかにもインスタ映えしそうなその画像を見て、私は自分の事のように嬉しくなってしまったのである。

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嬉しかった事

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↑我が家のシャクナゲ
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↑我が家のブルーつつじ〈黒潮)

腰痛で入院中の Fさんが、ご主人の車で来店した。

「お宅のお花が見たくてさ。 今頃は綺麗だろうなあと思ったら我慢できないのよ。 ついでだからカットもしてもらおうかな。」

私にすれば一応美容師なのだから、カットのついでに花見物と言って欲しかったが、庭で大喜びのFさんの様子を見て納得した。

満開のチューリップを3本程切り取って手渡すと、涙を浮かべて喜んでくれたFさん、どうぞお元気で。 早く退院できるといいですね。

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2本より4本

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↑我が家の君子蘭
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↑我が家のレンギョウ

一日の全てを終わらせ、寝室に向かうべき階段を登ろうとした昨夜、4段目あたりから足が極端に上がらなくなった。

窮余の一策、二本の腕も使って4本足で登ってみると楽々と登れたではないか。

階段の登りに関しては、2本脚より4本足の方が、遥かに楽だと悟った私は、部屋に入ってもベッドまでの数歩を四つん這いで歩いてみた。 

結果、平地では4本足は無用の長物だと3歩目に知った。 考えれば当然の事なのだが。

こうして私は、この年になって初めて階段を登る時は手を使えば楽になる事を知ったのである。

これでベッドの布団も、これからはもう少し頻繁に陽にさらせるだろうと思うと、気が軽くなったりしたのである。

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何のために生きているのか

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↑我が家のアジュガ(西洋ジュウニヒトエ)
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↑我が家のペラルゴニウム

最近の私は食欲が旺盛すぎる。 コンビニ食から自炊に切り替えたためか、自分好みの味付けに偏り、おのずと食する量も多くなる。

血圧のためにも、中性脂肪的にも良くないと判ってはいるのだが、どうにも止まらない。

どうしたらこのメチャ食いを止められるか、考えている内に上唇に吹き出物が出来てしまった。 水膨れしてかさぶたになり、熱いものも辛いものも染みて、その痛さに飛び上がる思いだ。

痛いのは嫌なので、生ぬるい汁物や、薄味の煮物に終始している内に、不味いので自然に少食になった。

結果、高かった血圧も下がり、心なしか下腹のふくらみも引き始めた。 

しかしながら私は初めて気が付いた。 納得できるものが食べられない人生なんて、全く面白味がないのだ。

朝目覚めて、今日は何を食べようかと考える楽しみも失い、今朝も又唇が治らぬまま暗い気分で起き出したのである。 

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異議あり

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↑我が家のポピー
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↑我が家のリビングストーンデージー

カットで来店したMさんがこう言った。 「隣の奥さんてばさあ。鬘つけているのよね。 私すぐ判ったよ。 鬘かぶっているでしょ?って聞いたらちゃんと認めたよ。 嫌だなあ。 恥ずかしくないのかしら?」

声を大にしたい。 ウイッグを付ける事は決して恥ではない筈だ。 それを察知したからと言って威張る必要もない。 それを問いただす方が恥だと思うのだが。

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極小と特大と

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↑我が家の庭桜

今我が家の庭桜が綺麗だ。 今年の始め、生協のカタログでこの桜の存在を初めて知った私は、直ぐに申し込んだ。

届いた苗の身長は15センチ、昨日開花した苗は18センチに満たないが、なんと3個も蕾を付けたのだ。

開いた花は直径1.5ミリの極小だが何とも美しい。 花が終わったら花壇に植え込むつもりだが、今から来年が楽しみである。

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↑我が家の椿

小さな庭桜に対して、我が家で一番の大きな花は椿である。 測ってみると直径15センチで、庭桜の10倍である。 まさに我が世の春とばかりに多くの花を付けている。

庭桜も椿も、通る人の目を引いて皆立ち止まっては眺めてくれる。 これからは私の一番楽しい季節なのだ。 我が家の花々に感謝感謝の日々が続くのである。

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双子の親指姫

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↑我が家のミニチューリップ (親指姫)

庭に咲くミニチューリップを見て、小1のFちゃんがこう言った。

「おばちゃん! このチューリップ球根を10個植えたんでしょ?」
「そうよ 10個全部咲いているでしょ?」
「さてここで問題です。 双子はその内の何本でしょう?」
「え? 双子ちゃんがいるの?」
よくよく観察すると、10本の内4本から2本づつの花が咲いていた。 凄い確立である。

とゆうより8歳のFちゃんの観察力に驚いた。 自分の花なのに、全く気付かなかった私は、ミニチューリップに「見つけられなくてごめんね」と謝りたい思いなのである。

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小さな反省

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↑我が家のボケ
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↑我が家の媛こぶし

定休日の昨日、風もなく暖かかったせいか無為の一日を送ってしまった。

考えるべき事や主婦としての仕事が山積しているのに、横になっては冷蔵庫を漁り、昼間から入浴してマッサージ椅子に座り、ベルの散歩も怠って終始パジャマ姿で過ごしてしまったのだ。

人間としてのプライドとか、主婦として最低限の必要義務までも放棄して、まさに本能の赴くままで、犬と同じレベルの生活状態とゆう事だ。 

そのためか肉体疲労はかなり取れたので、今日こそは頑張らなくちゃ。

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春の喜び

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↑我が家のアネモネ
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↑我が家の松葉菊

Hさんからカット希望の電話が入った。

「今日は予約がたてこんでいるから明日じゃダメ?」
「いくらでも待つよ。 なんたって春が来たんだから。」

間もなくやって来たHさんは、次々来店する予約客のために実に2時間も待たされ、店内の全員にコーヒーまで入れてくれた。

「みんなで春を楽しもうよ。」といつにない言葉を発するHさんに、「何かあった?」と聞くと、「孫が出来たのよ。 初孫だもの嬉しいじゃないさあ。」との事。

79歳にして初孫に恵まれたHさんの喜びが店内に広がって、とてつもなく明るい雰囲気で仕事が出来たのである。」

Hさんありがとう。 そしておめでとうございます。 本当に良かったね。

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大根の花

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↑我が家のガザニア
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畑にムラサキハナナが咲き出した。 種を撒いている訳ではないのだが、去年のこぼれ種が成長したのだろう。 薄紫が一際目立つ、嫌味の無い花だと毎年感心させられている。

夫が大好きだった花なので、ガラスのカップに水を入れて浮かべてみた。 元気だったら仏壇に供えようと思ったのだが、30分程で萎れてしまった。 残念。

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本末転倒

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↑我が家のベルフラワー
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↑一部移動済

大分暖かくなってきたので、もういいだろうと母屋の廊下に取り込んだ花々の鉢を外に出す事にした。

軽い気持ちで始めたのだが、鉢の数があまりにも多すぎてかなりハードだ。 疲れ果てて座り込んでいるとUさんがやって来た。

「カットに来たんだけど今日は止めようね。 それじゃ仕事にならなかんべ? 明日の朝一番で来るから。」

恥ずかしさで身体が熱くなった。 自分の仕事を忘れる程趣味に熱中するなんてと自分を責めたが遅かりしだ。

今日は心を込めてUさんをカットしなければと、肝に銘じたのである。

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春の味

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↑我が家のツルニチソウ
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↑我が家の小松菜

畑の小松菜を初収穫した。 護摩汚しにしたが、柔らかくて美味しかった。

幼稚園児のお孫ちゃんを連れて来店したOさんにも半分渡すと、「おばちゃん! お年寄りみたいなおかず食べているのね」とお孫ちゃんに笑われた。

「だっておばちゃんは年寄りだもん!」とムキになった自分が可笑しくなった。

少し風は強かったが、暖かで平和な一日だったのである。

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前髪談義

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↑我が家のムスカリ
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↑我が家の黄梅

70代のAさんがカットで来店した。 「前髪は短めにしてください。 すぐに伸びてしまうので。」

私は思わず答えた。 「私位の歳になると、前髪は全然伸びなくなりますよ。 私はここ2年くらい前髪は一度も切ってないです。」

「え~~  じゃあ歳を取ったらカット代浮くんですね。」
「それがねえ 私の場合は不思議な事に前髪以外は伸びるんですよ。」
「なあんだあ 全部伸びなくてもいいのにねえ。」

老いたら髪が伸びなくなるのなら、私の商売は成立しないと思う私と、いくつになっても髪が伸びるのは止まらないなんて面倒だと嘆くAさんと。 立場の違いって面白いなあと感じたのである。

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雪のち雨の花見物

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↑我が家のビオラ
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↑一番開花 我が家のミニチューリップ(親指姫)

亡き息子の友人が、可愛いお孫ちゃんを連れて仏壇にお線香をあげに来てくれた。 

雪が残る雨の中、花好きなお孫ちゃんは庭から上がってこようとしないので、私も花の説明をしながら一緒に歩き回った。

体が汚れるのにベルまでついてきて、思いがけぬびしょ濡れの花見物がとても楽しかったりしたのである。

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文字通りの休日

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↑我が家のクリスマスローズ
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↑我が家の椿

昨日は雨の定休日。 一日中徹底的に体を休めた。 入浴してはマッサージ椅子に座る事を2度繰り返し、掃除も洗濯もせず、食事はコンビニ頼りのグータラ主婦ぶりである。

夜はジャイアンツ上原投手が登板したオープンゲームを楽しんだ。 7回の1イニングだけだが、夫と共に何度も実観戦した昔の儘の投球ホームが、涙が出る程懐かしかった。

背番号は11に変わっていて、別所投手を思い出して我ながら古いなあと苦笑してしまった。

明けて今朝は、体調も気分も絶好調だが外は雨で頗る寒い。 多分来店者はないだろう。 こんな時に来店されれば、誠心誠意接客できるのになあ。

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心ほのぼの

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↑我が家のボケ2態

ベルの散歩に出ると、下校中の低学年と思われる男子小学生の一団に会った。 「わあ 可愛い犬だなあ!」と駆け寄ってくれたので、嬉しくなった私は「可愛いでしょう? 気を付けて帰ってね。」と言った。

すると全員が「おばちゃんも気を付けてね。」と返してくれた。

相手が子供とはいえ、最近は異性に優しい物言いをされていない私は、胸がキュンとしてしまったのである。

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彼岸だから?

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↑我が家の昨日の玄海つつじ
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↑2008年の我が家の玄海つつじ

昔、我が家の春の一番開花は玄海つつじに決まっていた。 薄紫の透明感が強い綺麗な花だったが、夫が噴霧した除草剤の影響を受けて枯れてしまったのだ。

同じ場所にどうしても玄海つつじが欲しかった私は、ネット通販で「光源氏」とゆう名の玄海つつじの若苗を買い込み、鉢で慎重に育て、去年初めて同じ場所に植え込んでみた。

そして彼岸の入りの昨朝、わずか3個だがやっと開花してくれたのだから嬉しさこの上なしだ。

来年からは、従来通り光源氏が我が家の春を知らせてくれる事になる。 亡き夫の思いやりと思うのは考え過ぎだろうか。

ベルが排泄できないように侵入よけのアーチもつけたし、来年の早春が待ち遠しい出来事だった。

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彼岸なので

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↑我が家のサイネリア2態

昨夕、ベルを連れてお墓の掃除に行くと既に綺麗な菊が供えられていた。 

周囲は小さな雑草や強風で飛んできた枯葉等で雑然としていて、正月以来一度も来なかった事が恥ずかしくなった。

早々とお参りして下さったどなたかに感謝しつつ、またお盆に来るからねと夫に言い置いて帰宅した。

しかしながら、夫の好物だったおはぎを手作りする気力はなく、コンビニで出来合いを買って済ませてしまったのである。

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取り敢えずは異常なし

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↑我が家のヒマラヤユキノシタ
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↑我が家のヒヤシンス

民生委員さんが訪問してくれた。 
「何か異常はない?」 
「異常もお金もないよ」
「ベルちゃん 庭にいたけど大きいねえ」
「うんうん 態度も図体も大きくて困るのよ。」
「わあ 絶好調だね。今回は心配なしだ。 じゃあまたね」
心配事は沢山あるのだが、、、。

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好天好日

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↑我が家のクリスマスローズ
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↑我が家のサンシュユ

朝一で外に出ると、新しい花々が芽吹いたり開花したりで、一年で最も楽しい時期だろうか。

昨朝の発見はサンシュユとクリスマスローゼだった。 「わあ 黙っていきなり咲くんだもの。 どうもありがとうねえ。」と花に話しかけては、誰かに聞かれなかったかと思わず周囲を見回したりだ。

仕事の合間には小さな雑草を引き、伸び始めたバラの枝に支柱をそえたりと、一日中楽しい事ばかりで大満足の一日だったのである。

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「が」と「で」

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↑我が家の雪柳
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↑我が家のフリージア
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↑我が家の水仙

お客様に「お茶とコーヒーとどちらがよろしいですか?」と聞くと、殆どは「○○でいいです」と返ってくる。

接待する側にすれば、 その返事は「本当はXXがいいのだが○○で我慢しておきます」と言われているように感じるのだが、考え過ぎだろうか。

一番気が置けないKさんに話してみると「小さい小さい。 (で)でも(が)でも所詮コーヒーとお茶しかないんでしょ?」と一笑に付されたが、私はどうしても気になってしまうのである。

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悪戦苦闘の泥仕事

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絶好のガーデニング日和の昨日、庭の一角に愛犬ベルの排泄場所を造った。

今までは花壇の中で済まさせていたのだが、それでは大木は兎も角若い木や草花を枯らせてしまうからだ。

ベルは泥の上でなければ絶対に排泄しないので、草花の多少の被害は我慢していたのだが、枯れた植物を見るとたまらなく切なくなる。

こまめに散歩に連れていけば良い事なのだが、残念ながら私の体力が追いつかなくなってきたのだ。

石を並べて囲いを作り、畑から泥を入れ込んで2坪ほどの排泄場を作り、花壇の中から排泄物を少し運んで匂いを付けた。

次にベルが花壇に入れないように、植木用の支柱で囲いを付けると、私は肉体疲労でヘロヘロになった。 縦の物を横にもしたくない気分だが、メンタルは絶好調だ。 やり遂げた充実感は小さくないからだ。

定休日はそれだけで終わってしまったが、心地良い熟睡を得た今朝の目覚めは、珍しく悪くないのである。

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変人と言われても

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↑我が家のヒヤシンス

10日間ものインフルエンザの隔離治療を終え、めでたく完治したYさんが来店した。

「お疲れさまでしたね。 何が一番辛かった? 高熱?」
「熱や筋肉痛はある程度我慢できたけど、誰とも会えないし話も出来ないってこんなに辛いとはねえ。 孤独って一番辛いよねえ。 死にたくなったもの。」

そんな時のためにとネットを勧めてみたが、言下に否定された。 「この年であんなものやる程変人じゃないもん。」

自分が変人と思われている事に全く気付かなかった私って、、、。

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本当にあった怖い話

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↑我が家のローズマリー

朝食用に、赤飯の冷凍おにぎりを解凍すべくレンジに入れた。 表示通り2個で1.2分セットし、洗濯物を干すために庭に出た。

その内、猛烈に焦げ臭い匂いを感じ、どこの家だろう周囲を見回したが何もない。

しかしながら、只事でないベルの鳴き声にふと気が付くと、我が家のキッチンの窓が心なしか煙っているようだ。

慌てて家に飛び込んでみると、レンジから黒い煙が漏れ出していた。 どうやら1.2分を12分と間違えたらしい。

幸いおにぎりが焼け焦げただけで、レンジそのものは無事だったが、考えるとぞっとするほど怖い話だ。

そんな自分に数時間は落ち込んでしまって、何も手につかなかったのである。

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泣きたい思い

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↑我が家の椿

花粉のせいか、目覚めた時から目がゴロゴロして涙が止まらない。 目薬を差すとあまりの痛さに飛び上がった。

しばらく目を閉じて横になっていると、何とか痛みは治まったが涙は止まらず、病院は休みなのにどうしようと心配したが何とか収まった。

春は花粉さえ飛ばなければ大歓迎なのだが、、、。

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トゥ・ヤング

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買い置きの葉物野菜が無いので、ジュースが作れない。 買いに行くのが面倒で、早すぎるとは思ったが畑のビニールハウス内の小松菜を使ってみた。

結果、色は出たものの野菜の風味は全く感じられず、無駄手間だったようだ。

毎日飲んでいる野菜ジュースがないとなると、すぐに健康を該する訳でもないだろうに強い不安を感じ出した。

それなら買いに行けば良いのにそれは億劫だ。 我儘なジレンマに、我ながら自分の性格が疎ましくなった。 なんだかなあ。

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