一杯のコーヒーが

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↑娘からのコーヒー
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↑買いに走った低カロリー甘味料

昨日は嫌な事が続いた一日だった。

集金が相次ぎ手元は不如意だし、肋骨の痛みが止まらないのにベルの我儘に付き合わされ、Hさんは新芽を確認するためと球根を植えこんだ私の鉢を指でまさぐって新芽を折ってしまったのだ。

落ち込んで昼寝でもしようかと思っていると、宅配やさんが娘からの包みを届けてくれた。中にはぎっしりとコーヒーが入っているではないか。

最近では面倒なのでインスタントしか用意していないので、久しぶりのドリップでもあり大好きなキリマンに心が弾んだ。

糖分を制限されて以来ブラックに徹していたが、どうせなら砂糖を使いたいと低カロリー甘味料を買いに走った。

甘みを伴う従来通りのコーヒーには心身ともに大満足で、私の最低の一日は、この1カップで最高の一日に変わったのである。

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