修業不足

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職業的にも経済的にも、顧客の選り好みなど許されない事は判ってはいるのだが、それでもどうしても拒否反応がでてしまう来店者が居なくもないのは、本当に困った現象である。

昨日の一番客がそうだった。なんとか大過なく笑顔で送り出したものの、その後は鳥肌が立つは首の青筋は消えないはで散々だった。

こんな時は物を壊すに限る。今日の可燃物の日に備え、つぶすべき段ボールの空き箱を、母屋の玄関から外に放り出した。

庭のど真ん中で、不必要な程高く飛び上がっては踏みつぶしていると、やってきたYさんに「わあ 鬼の形相だ!」と呆れられた。

手伝ってもらって全てをつぶし、麻ひもで括って捨てられるようにすると、やっと気分も落ち着いて共にコーヒーを楽しんだ。

「大変な時は電話しなよ。私に出来る事は手伝うからさ。」と言ってくれたYさんに深く感謝した出来事だった。

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