感じ方の相違

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↑我が家のブーゲンビレア
 
カットで来店したMさんが、「小松菜少し貰える?」と遠慮がちに言った。 「買いに行くのが面倒で、、、。」

面倒な気持ちは良く判るのですぐに取りに行き、レジ袋に入れて渡した。 すると中から小さなカエルが跳び出して店内を走り回り始めた。小松菜についてきたらしい。

Mさんは女性週刊誌をもっていきなりカエルを叩こうとしたので、「待って待って可哀想だよ。」とモップでカエルを出口に誘導し、
「元気でね。 バイバイ!。」と外に押し出した。

Mさんはそんな私に「信じられない。 あんなもの生きて居たって何の益もないのに。」と面白くなさそうな表情で「じゃあね」と帰って行った。

行動を遮られて不快だったのかもしれないと、ちょっとだけ申し訳なく思えた出来事だった。

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