とんでもない事でございます

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↑我が家のアネモネ

定休日の昨日は風の強い一日だった。 午後はスーパーに買い物に出ようと思っていたが、浴室の天井を拭き終わると億劫で動きたくなくなった。

そんな時、美容学校生のFちゃんから電話が入った「フェイシャルのテストがあるんですけど、モデルになって頂けませんか?」 

無論二つ返事で承諾した。

間もなく大きなバッグを抱えてやって来たFちゃんは、1時間以上のフェイスマッサージと首筋のもみほぐしまでしてくれた。

「ありがとう。 疲れたでしょう?」と労うと「とんでもない事でございます。」と答えてくれたので驚いた。

私がお客様に使う敬語はせいぜい「いいえいいえ とんでもないです。」位である。

「学校でそういいなさいって言われるの?」「ううん バイト先での決まり文句です。」 正しい敬語も使えない自分が恥ずかしかった。

夜になるとYさんから電話が入った。 「明日の8時にパーマお願いできる? 朝早くて悪いんだけど。」

「とんでもない事でございます。」咄嗟にそう答えると、「どうしたの? 何か悪いものでも食べたんちゃう?」と言われ、思わず笑いだしてしまったのだが。

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