究極の卵かけご飯

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パーマで来店したSさんのお土産は、ペーパータオルで大事そうに包んだ生卵3個だった。

「馬鹿にしていると思わないでね。 この卵はxxxで買った○○○と言う、卵かけごはん専門の卵なのよ。 暖かいご飯にまずは白味だけ掛けるの。 それにお醤油をかけてかき混ぜて、それから黄味を掛けるの。 この手順は絶対に間違えないでね。」

xxxと○○○をちゃんと聞いたのに失念した自分が頗る情けない。 有名な産地の有名ブランドらしいのだが、私には初めての名前である。

早速試してみるビックリするほど美味しかった。 炊きたてのゆめぴりかと卵とご飯へのかけ方の3拍子が揃ったからだろうか。

哀しい事が続いた今日この頃、ほのぼのと胸暖かくなった出来事だった。

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