まったくもー

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↑我が家のオキザリス

昨深夜、母屋でバタンと変な音がした。 「早く降りてこい!」とベルがうるさいので、眠い目をこすりつつ下に降りて、こん棒代わりにビニール傘を持ってベルと共に母屋に向かった。

しかしである。 私は怖いからベルを前に出してその後ろに立とうとするし、ベルも又恐怖を感じするりと私の後ろに回る。 その繰り返しで我々は一向に前に進まずどんどん後ろの自分達の部屋に戻ってきてしまうのだ。 男のくせに全く役に立たない番犬である。

結局仕方なく私が先に立って母屋を調べつくし、その後をおずおずとベルが付いて回って異常がない事を確認して帰ってきたのだ。

ホッとして座り込んだベルに、「少しは役にたってよ。」と言ってみたが、高鼾で眠り込んでしまったのある。

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