階段の塗り替え

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築後40年ともなれば仕方のない事だが、我が家は兎に角薄暗い上に汚れが目立つ。

昨夜半もベルが泣くので下に降りようとして、足元の階段の汚さにこちらまで泣きたくなった。 もともと木肌柄のベニヤ板だった階段を私が白ペンキを塗り、ピンクとグレーの模様を入れたものだが、情けないほど古臭く、黒じみた汚れが目立ちすぎる。

せめて明るさをと電球を変えたが、意に反して汚れが数倍目立ってしまうので、思い切って全体に白の霧を散らした。 金網の上を白い絵の具をつけたブラシでこすったのだ。

全てを白く上塗りすれば簡単だが、それでは玩具の家の様になってしまうので霧にしたのだが、全体がボワーンとした感じで納得できず、滑り止めをワインカラーで塗りつぶしてみた。

何とかメリハリが出たので終わらせたが、今度は天井の汚れが目立ち気になり始めた。 しかしながら、階段に脚立を据えるのは危険すぎる。

取り敢えずは終わりにして又ゆっくり考えようと片付け始めたが、直ぐに後悔した。何故滑り止めに蛍光塗料を塗らなかったのか。 危険なのは夜間なのに。

再度蛍光塗料を塗り直す根気は今の私にはない。 老いた自分がひたすら情けなかったのである。

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