歳はとりたくないもんだ

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昨日は陽射しが穏やかな好天だった。年金支給日間際のせいか来店者も一人だけで手持無沙汰の私は懸案の玄関の庇の洗い出しをした。ペンキを塗り替える積りだったのだ。

脚立に乗ってデッキブラシで長年の汚れをこすり落としていると、通りかかった夫の友人のKさんが汚れ落とし機を持ってくるからちょっと待てと言ってくれた。

Kさんが使った難しい名前の洗浄機は汚れが実によく落ちる。泥汚れも木のアクも全てが洗い流され、木材は元の素肌をさらけ出してとても寒そうだ。

可哀相なになってペンキを塗ると見違えるように綺麗になった。大満足である。

しかしながら脚立に乗って必要以上に踏ん張ったためか、両足の脹脛が軽い痙攣を起こし始めたまらず店を閉めて足湯を使った。

足の症状は何とか治まったものの、全身が疲れ果てマッサージ椅子に倒れ込んだ。夜には辛うじて回復したが、無理は効かない年齢なのだと痛感した出来事だった。

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