忙中閑あり

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Kちゃんから電話が入った。「お客さんいないみたいだからちょっとだけ遊びに行ってもいい?」

Kちゃんの家からは我が家の駐車場も店内も丸見えである。「うん コーヒー入れて待ってるね」

直ぐにやってきたKちゃんは揚げ餅を手にしていた。「Yちゃん(夫の幼名)も呼べば?」
Kちゃんはお婿さん取りなので夫とは幼馴染である。「どこかに行ったみたいよ。退屈してたから、、」いつもながらのKちゃんの思いやりがとても嬉しかった。

Kちゃんはお孫ちゃんの話を30分も語り続け、満ち足りた表情で帰って行った。強い雨のせいか来店者もなく、その後の私は店を早仕舞いして夕飯の支度にとりかかった。

慌ただしいはずの年末なのに、とてつもなくのんびりした一日だったのである。

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