愚かなり我が性格

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↑我が家のダリア

一昨夜半、ふと目が覚めると床を黒い物が走ったような気がした。急いで電気をつけるとゴキブリの赤ちゃんだった。今年は未だ殺虫剤を寝室に置いていないので、階段を駆け降り取りに走った。息を切らして戻った時にはニックきゴキブリはどこかに姿を消していた。当然と言えば当然だが。

こうゆう時、探し出すまでは何も手につかなくなるのが、煩わしき我が性格である。電話台の裏、テレビの周囲等々ありとあらゆる場所をガしまったが見つからず、小休止とトイレに向かう途中で廊下の片隅に見覚えのある姿を見つけた時の嬉しかった事。

エアゾール式の殺虫剤をゴキブリめがけて噴霧したが素早い事この上なく、気が付いた時は買ったばかりの噴霧器は空になっていた。かなりの時間を右手人差し指を酷使し続けたのである。

明けた昨日はパーマ客が相次ぎ、只でさえ腱鞘炎気味の右手人差し指はピリピリと電気が走り、ロッドをポロポロと床に落として美容師としてはかなり不恰好だ。サマも何もなったものではない。

これも一重にゴキブリを無視できなかった愚かな我が性格ゆえの結果である。忌まわしきはこの性格だ。多分これは死ぬまで治らないだろうと、気分は果てしなく落ち込んでいくのである。

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