最良の日?

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↑我が家のラナンキュラス

ある女性週刊誌に依れば、昨日の私は生涯最高の日である筈だった。しかし朝一番の来店客はパーマの途中で家から緊急電話が入り、パーマの途中で帰宅を余儀なくされ、半分ほど巻き上がったロッドをすべて外して急いでシャンプーブローをしてそのまま帰って頂いた始末だ。

昼食時には熱いお茶で手の甲を火傷し、午後一のお客様には駐車場のブロック塀を壊され、次の来店客はお財布を忘れてきたと、支払いが次の来店まで延びてしまった。無論直ぐに届けると言って下さったのに、私が次回で結構ですと主張した結果ではあるのだが。

夕食は一生懸命ちらしずしを作ったのに、料理の真最中に夫から今夜は食事は要らないと電話が入ったりで、私にすれば生涯最悪ではないまでもあまり良い一日ではなかったのだ。

とかく現実はままならぬものの様である。

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