黄色に染まりそう

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昨夕、仕事を終らせてコーヒーを落としていると、夫が「良い所に連れて行くよ。カメラ忘れるな。陽が落ちない内に早く早く!」と言った。「ベルの散歩に行ったらあまり綺麗だから婆さんにも見せようと急いで帰ってきたんだ」と、かなりの興奮状態だ。

利根川土手が近づくと菜の花の黄色が目に飛び込んできた。どこまでもどこまでも続く圧倒的なスケールである。

土手に上り、ゴルフ場に向かって斜面の菜の花の中に寝転んでみた。眼前の黄色のカーテンが風に揺れ、その先には緑のゴルフ場が広がってまさに絶景である。

「すんげえ、、、!」思わず叫ぶと夫も横に並んだ。数十センチしか離れていないのに、菜の花に阻まれてお互いの姿が見えないのが素晴らしい。

「いつまでも元気でこうゆう場所に来たいよな。病気するなよ。どっちが病んでも地獄だからなあ」こんな臭いセリフも顔が見えないとテレを感じないのは不思議だ。

その通りだと思った。黄色の世界の中で、死ぬまで元気で居たいと痛感したのである。

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