一升餅

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無事満一歳の誕生日を迎えられたと、孫が曾孫の画像を何枚か送ってくれた。一生食べるものに困らぬようにと、一升餅なるものを背負わす行事も行ったと聞いて、耳慣れぬ言葉なので検索してみた。

孫の場合は自分で餅をついたらしいが、既成の祝餅を売っている事を知り、自分の無知が恥ずかしくなった。私が知らないのだから、当然娘も知らなかっただろうと思うと、責任も感じたが後の祭りである。

小柄な曾孫は、背負わされた途端に尻餅をついて泣き出してしまったとかで、想像すると無性に会いたくなった。そんな私に「暖かくなったら連れて行くから」と夫は言うが、いつになるか遠方だけにきわめて疑わしいのである。

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