体力低下の悲哀

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↑園芸店のザゼンソウ

昨夕、法要を無事終らせた安堵感で気分を高めた夫は、私を園芸センターに連れて行くと言い出した。彼なりの労いだろうと行ってはみたのだが、疲労困憊の身では花を見回るのも億劫で早々に帰宅した。

夕食もそこそこに座り込んだものの、寒気と頭痛を感じて入浴もせずにベッドに潜り込んだ。今の体力では風邪を引くと長引きそうで怖かったのだ。

大事をとったせいか、今朝はいつものように快適な目覚めで一安心だが、どんどん低下していく自分の体力が情けなくなった。数年前までは難なくこなせた事が、今は確実に疲労を伴ってしまう。歳は取りたくないものだ。

落ち込んでばかりもいられないので、今日からは気持ちを切り替えて、無理をせずに出来る事だけやって行こうと考えたが、なんとなくうら寂しくなってくるのである。

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