ちょっぴり不満

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    ↑ やっと咲いた我が家のサフラン

Kさんが愚息に縁談を持ってきてくれた。相手は3歳年下の美容師さんで私の店を継ぐのが夢だという。

店の後継者に関しては、種々の煩わしさを思うと自分一代で終わらせたいので、後継者は不必要だというのが私の持論だ。皆に変人だといわれるが、後にも先にもこの店は私個人のもので終わりたいのだ。

縁談はありがたいが、店に関しては条件から除外して欲しいと答えると、Kさんがその旨を伝えた結果、白紙に戻して欲しいと言われたという。

息子には伝えずにこの話は立ち消えたが、夫に話すと美容師との結婚は息子も嫌がるだろうと言われた。私が黙り込んでしまうと、別に俺が嫌な思いをして居る訳ではないよと、言わずもがなの弁解をしていたが、なんとなく面白くない思いの私なのである。

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