気忙しさの中で

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↑収穫間近 我が家のさやえんどう

昨日はいつもの整形外科の今年最後の診療日だった。ちょっとだけ店を閉めて受診しようと思いながら、仕事に追われてそれもならず、このままお正月を迎えてもし膝が痛み出したらどうしようと苛苛し始めた夕方、これからのパーマは可能かと常連のMさんから電話が入った。

事情を話して、診療が終ってからではいけませんかと恐る恐る聞いてみた。「あ そう どうぞごゆっくり。別に美容室はお宅ばかりじゃないし」一番聞きたくない台詞だったが、非は私にあるのだからと丁寧にお詫びして電話を切った。

さて出かけようと着替え始めると、駐車場に赤い車が入ってきて、「パーマお願いしまーす」と勢い良くドアを開けてdさんが飛び込んできた。 最早あがきようもなく、今痛まないのだからお正月明けまで受診を諦めようと気持ちを入れ替えた。

それならMさんもと慌てて電話をすると、丁度他の美容室に向けて出る所だったと直ぐに来店してくれた。「嫌味を言っちゃってごめんね」とてらいのない笑顔で入ってきたMさんの心の大きさに只只感謝の私だった。

それにしても年末は本当に慌しい。早くお正月が終わってほしいものだと痛感した出来事だった。

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