小さな駅の小さなイルミ

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お客様の何人かが話題に上げるので、一昨夕夫を急かして籠原のイルミを見に行った。
ロータリーが狭いので、都会のイルミに比べるといかにも小粒だが、手作り感溢れるほのぼのとした暖かさを感じ、好感度満点の空間だった。

何枚か撮っていると、変なおじさんにそんなちっぽけなカメラじゃろくな写真も撮れまいと笑われた。見るといかにも高価そうな大きなカメラを三脚にセットし、気にいったアングル探しにあちこち歩き回っていた。

手持ちのコンデジでは危なっかしくて見ていられないとばかりに、予備の三脚を貸そうかと言ってくれたが、webにしか使わないから手持ちで大丈夫ですと辞退した。

それでも心配そうに私を見ているので、「弘法筆を選ばずです」と胸をはると、そうかいそうかいとにやりと笑った。

車の中で待っていた夫に話すと、カメラは凝りだすときりがないからなあと興味なさそうな物言いだった。もう少し性能のいいカメラに買い換えればいいと言ってくれると思った私は、かなり甘かったようだ。

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籠原イルミのスライドショーをアップしました こちらからご覧頂けると嬉しいです。

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