本のタイトル

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週に一度だが、長い間通い続けた歯の治療が終った。 この開放感は何?みたいな心境で、暫く振りに本屋さんに立ち寄った。春日武彦「精神科医は腹の底で何を考えているか」他4冊を衝動買いしたが、全てを完読する自信は全くなかった。

夜中にふと目が冷めてしまった時。バスや電車の中での退屈しのぎ。肉体疲労が蓄積して筋肉をほぐしたくなった時の入浴時。最近私が本を手にするのはこんな時に限られてきたからだ。

それでも、活字から完全に離れてしまうのが寂しくて、新刊本を買い漁る自分が私は割りに好きだ。内容はさておいても紙とインクの臭いが心地良いのだ。

それにしてもこの頃の新刊本のタイトルは、センセーショナルなものが多すぎるような気がする。インパクトの強いネーミングについ手が出てしまうのは私だけだろうか。

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