薬の功罪

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↑吉見の川の桜と菜の花

昨夕帰宅した夫の様子に、微妙な違和感を感じて聞いてみると、自分でも体が妙にふらつくと思案顔だ。

仕事中に治療中の歯が痛み出したので顔をしかめていたら、剪定中の植木の持ち主が自分用の鎮痛剤をくれたという。痛みに弱い夫は直ぐに服用したのだが、それから妙に体がだるいというのだ。

夫は嫌がったが、失礼を承知で飲んだ薬の名前を電話で聞いてみた。聞いた薬名を検索してみると、なんとそれは睡眠導入剤で、しかもかなり強力なものらしい。

服用後、脚立の上で木バサミを使い、尚且つ軽トラを運転して帰ってきたのだから、知らないとは恐ろしい事だと痛感した。

人様の薬を簡単に服用した夫の軽率さを非難するまでもなく、検索の結果を知った夫は深く反省しているようなので何も言わなかったが、貰う方もくれる方も気をつけたい出来事である。

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一昨日撮り歩いた吉見の桜のスライドショーをアップしました こちらからご覧頂けると嬉しいです。

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