サスペンスドラマ

↓今年最後の山茶花sazanka.jpg↓今年最初の椿tubaki.jpg
閑を見ては撮りためた2時間弱のサスペンスドラマをみているが、初めの5分、真ん中の5分、終わりの5分を、先に見ることによって大体のストーリーと犯人をつかみ、最後にゆっくりと全編を見るのが常である。

そうする事によって登場人物の科白とか、背景の物の配列とか、起きた事の作り手に依る伏線が感じられて、成程なあと感じたりしたいタイプなのである。

所が、昨日もあるドラマをそうゆう見方をしてみると、ストーリーやトリックが実に入り組んでいて、頭が混乱して何が何だかわからなくなり、結局冒頭から繰り返し見直すことになった。

些細な事だが、私にとっては作者に負けた様で屈辱的な事実だ。いつもは出来たことが出来なくなった。つまりはこれも老いがなせる業なのだろうかと悲しくなってしまったのである。

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