可哀想すぎる

↓我が家の黄花コスモスkibanakosumosu.jpg
久し振りに出張カットに出向いた。車椅子生活のHさんの部屋は、滅茶苦茶汚くて散らかっていた。聞けば週に二度、時給800円でお掃除をお願いしているとの事だ。

プロが入っているのになぜ部屋が綺麗にならないのか。私はすぐに理解できた。Hさんが掃除より話し相手になって欲しいと強く願っているからだ。

カット中、彼女はマシンガントークを切らす事なく、終わっても私の腕をつかんだまま話し相手をさせようとあの手この手で話しかけてくる。

「Hさん このままだとコロナに感染しちゃうよ。誰が見てもこのお部屋は異状に汚いもの。」 

どう思われてもいいからと、カットが終わると2時間程お掃除をした。

ごみを袋に入れ、隣家のSさんとは知り合いなので、指定日に捨ててくれる様にお願いした。快く引き受けて下さって大感謝である。

次のカット日には初めからお掃除道具を持参しよう。しかしHさんの孤独はどうすれば解決するのだろう?

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