反省しきり

↓再開花 我が家のアマリリスamalilisu.jpg↓我が家の桔梗kikyou.jpg
「かかりすぎたパーマって弱くできる?」と長年の常連のFさんに聞かれた。

「無論できるけど、かけたサロンに行かれた方がいいんじゃない? 無料で直してくれるはずだよ。」

「もうあのいい加減な男の顔も見たくないもの」

「じゃあ何のためにわざわざそんな男性の店に行ったの?」

「だってじいさんが女の人の所で飲んできたから、私だって負けられないって、、、」

それを聞いた私は他人事なのに猛烈に腹が立った。

「腹いせに髪を使っちゃ駄目だよ。Fさんの髪は大事に大事に気を使って長年ケアさせてもらってきたんだから。」

「それが判ったから今度からちゃんとまたお宅に来るからさあ。」

「やだ。もうこんなになっちゃったFさんの髪は絶対やりたくない。それでなくてもお年寄りのロングは痛み易いから大変なのよ。ましてやパーマとカラリングの両刀使いなんだから、どのくらい気を使っていると思うの?」

結局、引き続きケアさせて頂く事になったが、いつになくはっきりものが言えた私は大満足なのである。

しかしながら接客業としてはどうだろうか。若干言い過ぎの様な気がしないでもないのだがと、冷静になるとかなり気になっているのである。そんな事なら初めから言わなければ良いのに。

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