どっちもどっち

lilac.jpg↑我が家のライラック

店の前の道路を掃除していると、2匹の可愛い子犬を連れた綺麗な女性が通りかかった。

内一匹が私の足元にまとわりついて離れようとしないので、「犬の匂いがするのかな?」と女性を見ると、見事に無視された。視線を自分の足元に落とし、私を見ようともしないのだ。むろんその表情も崩そうとしない。

気まずい思いで店に入ろうとドアを開けると、何を思ったかその子犬が店内に飛び込んでしまった。

当然リードはドアに挟まれ、女性は引きずられる形になった。すると彼女はヒステリックな声でこう叫んだ。「早く開けて下さい。」

チョーむかついたので、私はとっさに答えてしまった。「どうぞどうぞ。ご自分で開け閉めして下さいませ。」

いい年をしてとすぐに反省はしたのだが。

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