苦い思い出

nanohana.jpg↑我が家の菜の花karankoe.jpg我が家のカランコエ

何処の美容室にも言える事だろうが、私の店もコロナ騒動で来店者が極端に減少している。

だからとゆうわけでもないのだが、断捨離を兼ねて我が家の余剰物をピックアップし、業者さんに引き取ってもらった。

結果、数十万円の現金を手中にして正直嬉しくなった。特に夫の釣具、古くなった美容道具等々が高値を呼び、倉庫代わりの車庫も風通しが良くなったのは頗る有り難い。

そして私はふと戦時中のタケノコ生活を思い出した。母は毎日の様にタンスから着物を持ち出してはお米に変えていたし、兄は農家の子供の家庭教師をして報酬として野菜を貰ってきた事を。

あの時代を思えば、コロナなんかに負ける訳にはいかないのである。

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