あおさ海苔

画像

娘からあおさのりその他が送られてきた。 添付された手紙にはこう書かれていた。

「このあおさ海苔 頂き物だけど養殖ではなく100%天然で手に入らないらしく高級食材なんだって。 高知の四万十川の天然海苔の初物です。 天気の良い日に2.3時間天日干ししてジップロックに入れて軽く揉んで、直ぐに食べない分は冷凍して下さい。 てんぷらにしたり、お餅にまぜたり、味噌汁に入れると美味しいです。 冷凍した場合は軽くレンジで解凍すると部屋中磯の香りになります」

自慢じゃないが、我が家では高級食材には全く縁がない。 綺麗なグリーンのそれらを抱えていると滅茶苦茶嬉しくなった。 直ぐに天日に干したが、ふと気が付いて慌てて一部を仏壇に供えた。

「じいちゃん 高級食材だよ高級!。 最後に食べた高級品は伊勢海老だったよね。 あれからもう3年も経つんだねえ」 

夕食の味噌汁に入れると、本当に部屋の中に磯の香りが広がった。 久しぶりに心地よい幸福感に包まれたのである。

ブログランキングに登録しています。すみません こちらをクリックしてご協力お願いします。

この記事へのコメント

2016年03月03日 05:22
おはようございます~♪

こちらまで磯の香りがしてきます~。
天然のあおさのり!!

春をいち早くゲットですね!!
よかったですね~♪♪

志摩の方のあおさのりがお目見えする時期なんだって
知らされました・・・(楽しみ)
でもこんなに立派な物初めて見ました!!
ありがとう~!!
花子
2016年03月03日 07:53
三日月が輝いている朝でした。
遠くにあれは星だろうか?
久しぶりに今日は晴天かもしれない。



つれづれさんベルちゃんおはようございます。
つれづれさんは早起きなんですね。
先ずは1日の始まりはパソコンにご挨拶なんですね。
私から始め全国のファンの人達にも、
この心が通じて居るのかもね~


辛い痛さから一気に脱皮
磯の香りが嬉しさ100倍にしてくれたから

此れからどんどんいい事ありそうな
そんな気持ちにさせてくれた
今日のつれづれデジカメ日記でした。

ありがとうございます。
又明日お会いできる事を、楽しみにしております。おげんきで、
サチ
2016年03月03日 15:29
ぐーまさん こんにちは

春近しですよねえ。 なんだかとても嬉しかったです。
食べ物って無論味が一番だけど、色も味に加味されるのよねえ。
鮮やかな緑が本当に綺麗でお豆腐の上に乗せたら春そのものでした。

磯の香りって良いものですよね。
冷凍して少しずつ食べていきます(笑)
 
サチ
2016年03月03日 15:36
花子さん こんにちは

早起きというより起こされるんですベルに。
4時には必ず知らせるんですよ。 もう目覚まし以上の大声で(笑)

んで、 玄関を開けてベルを外に出して、排泄して帰ってくるのを待つ間にブログを更新しています。
いつも読んでくださって本当に感謝しています。 ありがとうございます。

実は痛さからは一向に脱していなくて、、(-_-;)
結局注意はしていてもつい使ってしまうので、、。
段々薄らいではいますけれどね。
歳を取ると回復も遅いんでしょうねえ。
情けないことです。

ほんとほんと。
暖かくなると何か良い事がありそうな気がしますよね。
期待はしているのですが、、、。

ありがとうございます。 花子さんもお元気で。
Seiko
2016年03月03日 16:31
うわ~~♪♪ 見て読んでるだけで
美味しい幸せな香りがしてきます♪♪

高級食材って、自分では絶対に買って食べないから(私の場合)
すごく嬉しいです~~♪♪
(お返しに青くなるけど(爆))

磯の香りの味噌汁♪ 最高ですね♪
ご主人様も美味しかったでしょうね~♪♪

娘さんからってのがまた幸せ気分を倍増させますね♪♪
お雛様の日に素敵なお話、最高だわ~~♪♪
サチ
2016年03月03日 19:23
Seikoさん こんばんは♪

うんうん 高級食材なんて自分からは買わないよね。
まして一人になったら全く無縁。
正直凄く嬉しかったです。

大事に食べていこうと思っていますけど、この香りは癖になりそう。
フライのパン粉の中とかね。 パセリとは又違う感じでね。

これからお蕎麦を茹でる積り。
考えると私ってすぐ真似したがるね(笑)
掻揚冷凍してあるし。
2016年03月04日 09:47
あおさ海苔、長いこと食してないですね~
磯の香りが漂い、食も進みます。
ちょっと焙って、ご飯に振りかけても美味しいですね。
サチ
2016年03月04日 17:58
yoshiさん こんにちは

今日は凄く良いお天気でしたよ。
そちらもかしら?

ご飯にかけるんですか。 夜ご飯にやってみますね。
どうもありがとうございます。

この記事へのトラックバック