嫁の悲哀

画像
↑我が家の紫蘭

Pさんの話を聞いて驚いた。いつも意地悪をされている憎き姑さんに、その恨みを晴らす効果的な方法はないかと、暇さえあれば模索しているというのだ。

考えるだけならよくある話だが、実際に庭の真ん中に落とし穴を掘ったと聞いて、心が病んでいるかもしれないと感じた。その上うっかりして自分が落ちたと知ると、Pさんがとても可哀相になった。

「お姑さんまだまだ元気そうだし、少し別居してみたら?」と言ってみたが、ご主人が取り合ってくれないと悲しそうだった。

短い人生、悲しみに耐える時間が長引くのは本当にもったいない話だ。「家族会議を開いて、心中を正直に吐露してみれば?」とたきつけたが、Pさんにそれが出来るかどうかはなはだ疑問なのである。

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この記事へのコメント

2012年05月25日 06:54
おはよう~。

昨日の水芭蕉…・すてきだ~。
私は水芭蕉といつも隣り合わせに咲いてるリュウキンカも好きですね~。

なんだか春の花が一度に見られたんですね!!
よかったあ。

自然の中の花が一番だね!!
きっと空気もきれいで…よけいいいんでしょうね~☆♪
2012年05月25日 08:05
紫欄、我が家でも今咲いていますが好きな花です。嫁と姑、私の実家でも良く争っていました。もうとうになくなりましたが、全く性格の異なる二人、毎日ずっと面と向かっている二人は息が詰まるのでしょうかね。しかし晩年仲良くなったようです。亡くなる前に二人とも仲良くなってよかったと思いました。
まさ紀
2012年05月25日 11:01
紫は高貴な色ですね
昨日テレビでスカイツリーからどこまで見られるかって
それで熊谷駅が見えました
サチさんの事すぐに頭に浮かんで・・・
ブログ拝見してるだけなのに何だか
親戚みたいな気分になっちゃってます
独りよがりでごめんなさい
Seiko
2012年05月25日 11:07
遅ればせながら、スライドショー拝見~♪♪
戸隠森林植物園駆け足散策、すごくいいですね~♪♪
幻想的な素敵な画像の始まりと終わり
水芭蕉と黄色の小花が素敵ですね~~♪♪
いつも車窓からのフォトがあって、一緒にドライブ気分になります♪
水芭蕉が素晴らしいですね!!感動!!
カタクリをはじめ、小さなお花たちの可愛いこと♪
美味しいお蕎麦も想像して、大満足でした♪♪

お庭の紫蘭も良い色だなぁ~♪♪

Pさん、可愛そう。。。お姑さんも、家族みんな可愛そう。
大きな事件や、取り返しのつかないことになる前に、
こういう状態から抜けないと。。。
他人様のことに口出しも、まして行動は出来ないのがもどかしいですね。
どうか、何かのきっかけで仲良くなって欲しいと
願うばかりですね。。。
宴乃桜
2012年05月25日 12:19
こんにちは。

Pさん本当にお気の毒です。私もたくさんこういう例を見て来ました。

私も別居がいいんじゃないかと思うのですが、おそらく別居したら、かえってお姑さんが頭にこびりついて離れないかも、ですね…どこからか診られてるような強迫観念にとらわれるかも…。本当に心の病が心配です。すごいお婆さんは本当に血も涙もないような冷酷な人がいますからね…。どこのご家庭でもこういう時、おそらく夫は知らん顔で逃げて、助けてはくれないと思います。Pさんが何とか自分の身を自分で守らないと…。
気にしないでいられるようになったらいいですね…。
当地には「八十八ヶ所巡り」というお寺参りがあります。近ければ勧めるのですが…
何とか気晴らしが見つかる事を祈っています。ストレスが体に出て来ないといいですね。
サチ
2012年05月25日 14:41
ぐーまさん こんにちは

リュウキンカ可愛いよね。
それにチビの癖に妙に目立つのよね。
私も大好きです。

うんうん 特にここは空気がいいからとても気持ちが良かったです。
自然の中を歩くのが好きなぐーまさんの気持ちがとても良く判りましたよ(~o~)
サチ
2012年05月25日 14:50
fujisanさん こんにちは

どこのお宅にも色々あるんですねえ。
私も姑がとても苦手でした。時には殺意さえ感じた事もありましたが、最後に「ありがとう」って言われた時にはとても嬉しかったです。
他人同士ですものね。 努力しかありませんよね。

紫蘭って丈夫ですよね。 何もしなくても必ず芽吹いて咲いてくれます。
人間もこのくらい丈夫だと助かるんですけどねえ。
サチ
2012年05月25日 14:52
まさ紀さん こんにちは

うわあ 新しい親戚が出来て嬉しいです。
どうぞよろしく

え? スカイツリーから熊谷駅が見えるんですか?
凄いわねえ。 びっくりです。

あの新名所はいつになったら人に揉まれずに見物できるかしらねえ。
早く行ってみたいのですが、今年は無理でしょうね。
サチ
2012年05月25日 14:58
Seikoさん こんにちは

スライドを見て下さってありがとう。
水芭蕉って綺麗ですよね。 白がなんともいえません。
それにあそこはシチュエーションがいいよね。
とても素敵でした。

紫蘭ってとても丈夫なんですよね。
どの鼻もこのくらい生命力が強いといいんですけどねえ。

Pさん 本当に可哀相です。 この辺のお年よりはしたたかな人が多いから。
でもこればかりは口も挟めないしね。
気持ちの持ちようを変えるしかないですよね。

ちょっとの事も良い方に取る様にして、
自分を暗示にかけて、、、

嫁姑って永遠だからねえ。
私も姑が嫌いだったから判るわ。 でも若い方が変るしかないのよね。
歳寄りはなかなか変れないものね。
サチ
2012年05月25日 15:02
宴乃桜さん こんにちは

私も姑との確執に悩みぬいて秩父34札所めぐりをした事があります。
色々なお住職様の話を聞いている内に段々気持ちが明るくなってきたんですよね。今思い出しました。
それ勧めてみますね。 どうもありがとうございます。

全く男というものは、、 逃げの一手では汚な過ぎますよねえ。
Tachn☆彡
2012年05月25日 23:20
嫁と姑の軋轢は何時の時代も絶えないんですね。
夫婦の諍いはまだまだ我慢が出来ますが、嫁と姑となると此れは辛いものが多いでしょうねぇ・・・

私は殆ど経験が無いけど、其れでも、一寸した事が有った時、犇犇厭だなぁ・・って思いました。
でも、穴掘るって・・矢張りこれは良くないですね。怪我でもさせたら罪の意識に苛まれますよね。
何とか良い方法は無いものでしょうか・・・人間って難しいなぁ・・( ̄o ̄;)ボソッ
サチ
2012年05月26日 07:37
Tachn☆彡さん おはよう

うんうん 私も経験があるけど、できれば娘と同居がいいよね。
穴を掘りながら若し自分が落ちて死んでもいいやって思ったって、、
かなり切実だなあって他人事じゃなかったです。

心の問題だけに解決は難しいよね。
息子が元気だったら、私もいずれだったかも?
考えると人間って悲しいよね。
苦労っていつになったらなくなるんでしょうね。
2012年05月26日 08:34
ここまで考えて行動してしまわれたPさん、
誰か相談できる方がいらっしゃらないのてしょうか。

もっと精神的に大変な状態にならなければと思うのですが。

それでもサチさんがお側にいてくださるから少し安心もできますけどね。

紫蘭の花の紫って綺麗ですよね。しっとりした感じが好きです。
サチ
2012年05月26日 13:36
keikoさん こんにちは

もう病人の域ですよね。
カウンセリングを受ければ少しは楽になるんでしょうけれどね。
私には聞いてあげることしか、できませんが
少しでも力になれたらと思っています。
頑張ってほしいですよね。

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